ken's銅像探索日誌
旅先で出会った銅像達を紹介します!
分類



最近の記事



月別アーカイブ



最近のコメント



ブログ内検索



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ビリオン神父
IMG_2021.JPG

IMG_2020.JPG

IMG_2025.JPG
ビリオン神父 像
(山口市 ザビエル記念公園)

エメ・ビリオン神父
(1895-1924)

撮影日:2007年6月10日
建設年:昭和24年
分 類:外国人
作 者:河内山賢祐
評 価:☆☆

ビリオン神父
「ビリオン神父を追うホームページ」から

[ビリヨン神父と記念碑]
公園の片隅にビリヨン神父の像
(創設昭和3年1月、復旧27年10月26日)が建っている。
サビエルの記念碑と向かい合うように、しかも控え目に立っている。
サビエルを顕彰する上で、ビリヨン神父をぬいては語れない。
神父はフランス人で、キリスト教解禁前の慶応年間に日本に入り、宣教の先駆者として苦難の道を歩んだ。
明治22年、山口のキリスト教会に着任。
そして、日本キリスト教会発祥の地である大道寺跡探求に乗り出すのである。
大道寺は、大内氏が亡んだ後、日本におけるキリシタン弾圧のことなどもあり、その遺跡はどこかわからなくなっていた。
偶然にも、山口の旧家、安部家のふすまの下張りになっていた古地図を発見、現在の位置を想定することができた。
そこで、ビリヨン神父は、サビエルの記念碑を建設する計画を立て、原敬総理大臣や寺内正毅伯爵、鮎川義介氏など、時の政財界の大物に相談、大正15年10月、高さ10メートルに及ぶ花岡岩にサビエルの胸像をはめこんだ碑を建てることができた。
この碑の胸像は、太平洋戦争のために供出されてしまったが、戦後、再び碑の建設が提唱され、山口県出身の河内山賢祐氏の彫刻になるものが、サビエル来朝400年を記念して、昭和24年に再建された。
※ホームページ 『日本最初の教会』から抜粋

[感  想]
上記ホームページにも有るように、
公園の片隅の目立たないところにポツンと建っています。
人の良さそうなおじいさんといった感じがします。

スポンサーサイト


コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
→http://kendouzou.blog115.fc2.com/tb.php/1-866d90c8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。