ken's銅像探索日誌
旅先で出会った銅像達を紹介します!
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亀山天皇
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亀山天皇 像
(福岡県 福岡市博多区 東公園)

亀山天皇(かめやまてんのう)
(1249年-1305年)
鎌倉時代の第90代天皇
(在位:1259年-1274年)

撮影日:2007年12月4日
建設年:明治37年
分 類:天皇
作 者:山崎朝雲
評 価:☆☆☆

建長元年5月27日生まれ。
後嵯峨天皇の皇子。
母は藤原姞子(大宮院)。
大覚寺統最初の天皇。
同母兄後深草天皇の譲位により即位。
父が院政をおこなう。
子の後宇多天皇に譲位して,兄をさしおいて院政をしいたことなどもあり,大覚寺(亀山),持明院(後深草)両統対立がおこる。
嘉元3年9月15日死去。57歳。
墓所は亀山陵(京都市右京区)。諱は恒仁。法名は金剛眼。
【格言など】世のために身をばをしまぬ心ともあらぶる神はてらしみるらむ(「亀山院御集」)
「デジタル版 日本人名大辞典+Plus」から

「元寇との関わり」
文永2年(1265年)に、元のクビライからの国書が高麗を介して伝えられ、鎌倉から送達される。
幕府は元に備えると共に、朝廷は神社に異国降伏の祈願を行う。
院政中には2回の元の対日侵攻(元寇)が起こり、自ら伊勢神宮で祈願するなど積極的な活動を行った。

[銅 像]
亀山上皇像
像本体4.8m。
県指定有形文化財。
高村光雲弟子の山崎朝雲によって木彫原型が制作。
福岡警察署長の湯地丈雄が長崎事件(1886年)を期に主唱した元寇記念碑建設運動に端を発し、日露戦争中の1904年(明治37年)12月25日に除幕式が挙行された。
※出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から抜粋

[感  想]
東公園中心の高みにあり、県庁の方を見下ろしておられます。
台座に「敵国降伏」の文字が刻まれてあり、何だろう?と思いましたが、元寇関係ということで納得しました。
亀山えはがき
東公園の亀山上皇像(大正時代~昭和前期)の絵はがき。
「福岡市博物館ホームページ」から
昔は、絵はがきにもなっていました。

IMG_7708.jpg
福岡県庁に県庁とその周辺の模型がありますが、
亀山上皇像と日蓮像もちゃんと造ってあります。
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