ken's銅像探索日誌
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井上 勝
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井上 勝 像
(東京都 JR東京駅 丸の内口)

井上 勝(いのうえ まさる)
(1843年-1910年)
明治時代の鉄道技術者,官僚

撮影日:2007年6月4日
建設年:大正3年
分 類:官僚、鉄道技術者
評 価:☆☆☆

天保14年8月1日生まれ。
長門(山口県)萩藩士。
文久3年伊藤博文らとイギリスに密航,ロンドン大で鉱山・鉄道の技術をまなび,明治元年帰国。
工部省鉄道頭(のち鉄道局長)となり,5年新橋-横浜間を開通させ,22年東京-神戸間を全通させた。
23年鉄道庁長官。
29年汽車製造会社を設立して初代社長。
鉄道院顧問として欧米視察中,明治43年8月2日ロンドンで死去。68歳。
「デジタル版 日本人名大辞典+Plus」から

井上勝
鉄道頭  井上 勝(帝国鉄道協会会長時代)
「関西の鉄道史」ホームページから

[エピソード]
◎その半生を日本の鉄道の発展に寄与し日本の鉄道の父と呼ばれる。
◎井上勝(まさる)は、その外見風貌から、「井上おさる」と渾名され同僚に親しまれた。
鉄道庁のトップに登りつめても猶「おさる」の渾名は生きており、井上が策定した無謀とも言える当時の鉄道計画は、随所に「おさる」の渾名をもって批判されることがあった。
しかしそれは鉄道に情熱を燃やす井上への周囲の愛情と表裏一体のものであった。
※出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から抜粋

[感  想]
鉄道に人生の全てを捧げた人です。
「鉄道の父」は、やはり東京駅前に居ないといけません。

辰野金吾設計の赤レンガの東京駅もきれいでした。

IMG_2849.jpg
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