ken's銅像探索日誌
旅先で出会った銅像達を紹介します!
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桂 小五郎
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桂 小五郎 像
(京都府 京都市 中京区 京都ホテルオークラ前)

木戸 孝允(きど たかよし)
(1833年 - 1877年(明治10年))
幕末藩士、政治家

撮影日:2008年6月14日
建設年:平成7年
分 類:幕末志士
作 者:江里 敏明
評 価:☆☆☆☆

木戸孝允2

1木戸孝允
「近代日本人の肖像ホームページ」から

萩藩医和田昌景の次男。
桂孝古の養子。
嘉永2年吉田松陰の松下村塾にはいる。
のち江戸に遊学する。
小五郎と称し、新堀松輔の変名もつかった。
慶応元年木戸と改姓。
西郷隆盛と薩長同盟をむすび、倒幕をはかる。
明治新政府の中枢にあって、「五箇条の誓文」の起草、版籍奉還、廃藩置県を主導した。
明治3年参議となり、4年岩倉遣外使節団の全権副使。
内政重視の立場から征韓論に反対、台湾出兵にも反対して、独裁をつよめる大久保利通と対立、政権の主流からはなれた。
西南戦争のさなかの明治10年5月26日病死。45歳。
【格言など】西郷、もうたいていにせんか(末期の言葉)
「デジタル版 日本人名大辞典+Plus」から

長州藩士で、いわゆる「長州閥」の巨頭。
江戸時代(幕末)には、桂小五郎(かつらこごろう)として知られていた尊王攘夷派の中心人物で、薩摩の西郷隆盛、大久保利通とともに「維新の三傑」として並び称せられる。
※出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から抜粋

[感 想]
長州藩邸跡地である京都ホテルオークラの玄関前に座っています。
剣豪桂小五郎といわれただけあって、刀を右手に座っている姿は、とてもかっこいいです。
これで、維新の三傑銅像は揃いました!
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