ken's銅像探索日誌
旅先で出会った銅像達を紹介します!
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高山 彦九郎 1
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高山 彦九郎 像 1
(京都府 京都市 三条大橋東詰)

高山 彦九郎(たかやま ひこくろう)
(1747年-1793年)
江戸時代後期の尊皇思想家

撮影日:2008年6月14日
建設年:昭和36年
分 類:思想家
作 者:伊藤 五百亀
評 価:☆☆☆☆

江戸時代中期-後期の尊王運動家。
延享4年生まれ。京都で河野恕斎にまなぶ。
諸国をまわり、藤田幽谷、中山愛親らとまじわったが、九州遊説中、幕府の追及をうけ寛政5年6月
27日自刃した。47歳。
林子平、蒲生君平とともに寛政の三奇人といわれる。
上野(群馬県)出身。
【格言など】朽果てて身は土となり墓なくもこころは国を守らんものを
「デジタル版 日本人名大辞典+Plus」から

銅像
京都府京都市三条大橋東詰(三条京阪)に皇居望拝(誤って土下座と通称される)姿の彦九郎の
銅像がある。
初代は1928年に作られ、法華経と伊勢神宮で入魂した柱が納められ、東郷平八郎が台座の揮毫
をした。
しかし、1944年11月に金属回収令で供出され、現在の銅像は1961年に伊藤五百亀によって再建さ
れたものである。
2代目は若干西に移動し、初代の台座跡には「高山彦九郎先生銅像趾跡記念碑」が建てられている。
※出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から抜粋

[感 想]
台座から飛び出しそうな勢いを感じる迫力満点の銅像です。
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