ken's銅像探索日誌
旅先で出会った銅像達を紹介します!
分類



最近の記事



月別アーカイブ



最近のコメント



ブログ内検索



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

坂本 龍馬 2
DSCN3141.jpg

DSCN3143.jpg
坂本 龍馬 像 2
(京都府 京都市伏見区 寺田屋)

撮影日:2008年6月14日
分 類:幕末志士
評 価:☆☆

◎寺田屋事件(坂本龍馬襲撃)
慶応2年1月23日(1866年3月8日)、「寺田屋遭難」で知られる事件は、宿泊していた坂本龍馬を伏見奉行の林忠交肥後守の捕り方が捕縛ないしは暗殺しようとした事件。
龍馬や長州の三吉慎蔵らは深夜の2時に、幕府伏見奉行の取り方百数十人に囲まれ、いち早く気付いたお龍は風呂から裸のまま裏階段を2階へ駆け上がり投宿していた龍馬らに危機を知らせた。
捕り方に踏み込まれた龍馬らは、拳銃や手槍を用いて防戦しながら乱闘になり、捕り方数名を殺傷するも、自らも左右手の親指を負傷して材木屋に隠れる。
お龍は機転を効かせて伏見の薩摩藩邸(直線距離:約800m)に駆け込み、藩邸からは川船を出してもらい救出され九死に一生を得ることができた。
藩邸は龍馬に対する伏見奉行からの引き渡し要求を拒否し続けて、その後伏見の藩邸から京の藩邸(二本松)に匿われていたが、また伏見の藩邸に戻り、大阪から船で鹿児島に脱出させた。
そのしばらくの間は西郷隆盛の斡旋により薩摩領内に潜伏する。
※出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』他から抜粋

[感 想]
この像は、有名な寺田屋横の庭にあります。
小さい像で、銅像というより置物みたいな感じです。

DSCN3151.jpg
スポンサーサイト


コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
→http://kendouzou.blog115.fc2.com/tb.php/136-fe3acbf6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。