ken's銅像探索日誌
旅先で出会った銅像達を紹介します!
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村野 山人
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村野 山人 像
(京都府 京都市 伏見区桃山町 乃木神社)

村野 山人(むらの さんじん)
(1848年1921年(大正10年))
明治-大正時代の実業家。

撮影日:2008年6月14日
建設年:大正14年
分 類:実業家
作者 :大塚 樂堂
評 価:☆☆☆

村野 山人
村野 山人
「神戸村野工業高等学校ホームページ」から

薩摩鹿児島藩士村野伝之丞の3男。
兵庫県警部、神戸区長をつとめたのち鉄道事業をはじめ、山陽鉄道、豊州鉄道、神戸電気鉄道などを経営。
明治20年神戸商法会議所会頭、25年衆議院議員(当選2回)。
大正10年1月13日死去。74歳。遺志により村野徒弟学校(現神戸村野工)が設立された。
「デジタル版 日本人名大辞典+Plus」から

乃木神社
京都市伏見区の伏見桃山陵(明治天皇陵)の麓にある神社で、乃木希典を祀る。
大正5年(1916年)9月に創建された。
村野山人は、明治天皇の大葬の際、京阪電車の会社代表として参列。
その場において乃木夫妻の殉死を聞いて強い衝撃と感銘を受けた。
そして、乃木希典の1周忌に会社の職を辞し私財を投じて、乃木将軍の人となり・日本人の心を後世に伝えることに尽くそうと考えた。
それが明治天皇の陵の麓に神社を立てることであり、精神の高揚を図ることであった。ここに京都の乃木神社の由縁がある。
※出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』他から抜粋

[感 想]
銅像を見たとき、その恰好から神主さんかと思いましたが、乃木神社の創建者ということで、建てられているようです。
髭とやさしそうな顔が印象的です。
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