ken's銅像探索日誌
旅先で出会った銅像達を紹介します!
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尾崎 行雄
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尾崎 行雄 像
(東京都千代田区永田町 憲政記念館)

尾崎 行雄(おざき ゆきお)
(1858年-1954年)
明治-昭和時代の政治家

撮影日:2008年7月15日
分 類:政治家
作者 :朝倉文夫
評 価:☆☆☆

尾崎
司法大臣服に正装した尾崎行雄
※出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から

安政5年11月20日生まれ。
「新潟新聞」主筆などをへて、立憲改進党の結成に参加。
明治23年の第1回総選挙以来衆議院議員に25回連続当選。
大隈内閣の文相、法相および東京市長を歴任。
政友会、憲政会などに属し、立憲政治の擁護につとめ「憲政の神様」といわれる。
第2次大戦中も反軍国主義をつらぬいた。
昭和29年10月6日死去。95歳。相模(神奈川県)出身。
慶応義塾中退。著作に「政戦三十年」など。
【格言など】議事堂は名ばかりで実は表決堂である(「憲政の危機」)
「デジタル版 日本人名大辞典+Plus」から

[エピソード]
◎日本の議会政治の黎明期から戦後に至るまで衆議院議員を務め、当選回数・議員勤続年数・最高齢議員記録と複数の日本記録を有することから「憲政の神様」、「議会政治の父」と呼ばれる。
◎永年在職議員表彰第1号、衆議院名誉議員(50年以上の議員在職者。衆院の正面玄関に胸像を建立)第1号、東京都名誉都民第1号。
◎東京市長在任中にアメリカ合衆国へソメイヨシノ2000本を贈り、ポトマック川に植樹された。
だがこれらのソメイヨシノは虫害によって焼却されてしまい、後に3100本の桜が新たに植樹されている。
その返礼としてアメリカよりハナミズキを戴き、日本に初めてハナミズキをもたらした人物としても知られている。
◎9年にわたる東京市長在任は、政争が激しく短期の在任での交代が多かった東京市長の中で最も長いものである。
◎のちに内閣総理大臣となる三木武夫は政界入りした当初は尾崎を政治上の恩師と仰いだ。
◎相模原市緑区と伊勢市に、それぞれ尾崎咢堂記念館がある。
伊勢神宮に隣接する合格神社に祭神として祀られている。
また、国会前庭の敷地内にある憲政記念館は尾崎の功績を称えて建設されたものであり、銅像も建立されている。
尾崎2
尾崎記念会館(現・憲政記念館)完成記念切手
※出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から

[感 想]
銅像の姿は、なんと92歳の時のものだそうです。
帽子を上げたかくしゃくとしたポーズが良いです。
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