ken's銅像探索日誌
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継体天皇
DSCN7928.jpg
継体天皇 像
(福井県 福井市 足羽上町 足羽山公園)

継体天皇(けいたいてんのう)
(450年?‐531年)
記・紀系譜による第26代天皇。在位507‐531。

撮影日:2008年9月1日
建設年:明治17年
分 類:天皇
作 者:内山基四郎
評 価:☆☆☆

父は彦主人(ひこうしの)王。母は振媛(ふるひめ)。
「日本書紀」によると、応神天皇の5世の孫。
武烈天皇に子がなく、その死後越前三国から大伴金村らにむかえられて即位するが、大和入りにその後20年かかった。
筑紫の磐井の乱をおさめ、朝鮮の新羅、百済などの争いに、近江毛野を派遣した。
継体天皇25年2月7日死去。82歳。28年没説もある。
「デジタル版 日本人名大辞典+Plus」から

・継体天皇石像
足羽山山頂の足羽山公園三段広場には高さ4mを越える継体大王の石像が建っています。
この石像は、明治17年(1884年)、内山基四郎を中心とした石工たちが立てたもので、笏谷石でできています。
石像は継体大王が治水に際して水門を開かれたと伝えられる北北西の三国港を向いています。
また、石像が立っている三段広場と呼ばれる小丘は、直径60m、高さ10mの円墳でした。
公園を造るとき一部が削られましたが、本来の古墳の形をとどめています。円墳としては県内最大級であり、山頂古墳とよばれています。
・足羽(あすわ)神社
 即位のため福井を離れることになった継体大王が、自らの生霊を合祀し娘の馬来田皇女(うまくだのひめみこ)を斎主としたことが始まりです。ご祭神の継体大王がたくさんの子宝に恵まれたことから、「子授け、安産、子孫繁栄」を御神徳としています。
 なお、足羽神社は、式内社であり越前で最も古い神社の一つです。
足羽山周辺から日野川にかけて、足羽神社の分社や継体大王を祀る神社が多く分布し、「三尾野」「角折」の地名と併せて、継体大王一族との深い関係を窺わせる地域です。
「継体大王と越の国・福井県」ホームページから

[感 想]
足羽山山頂から福島市内を見下ろしておられます。
大きな像で、全体の作りが大きい感じです。
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