ken's銅像探索日誌
旅先で出会った銅像達を紹介します!
分類



最近の記事



月別アーカイブ



最近のコメント



ブログ内検索



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

橘 曙覧
DSCN7992.jpg

DSCN7994.jpg
橘 曙覧 像
(福井市足羽 橘曙覧記念文学館中庭)

橘 曙覧(たちばな の あけみ)
(1812年-1868年)
歌人

撮影日:2008年9月2日
分 類:文化人
評 価:☆☆☆

橘 曙覧

江戸時代後期の国学者、歌人。
文化9年5月生まれ。
越前(福井県)の人。
本居門の田中大秀にまなぶ。
家業の紙商を弟にゆずって福井郊外で国学をおしえる。
藩主松平慶永に出仕をすすめられたが辞退。
国粋思想をとなえ、万葉調の歌をよんだ。
慶応4年8月28日死去。57歳。
家集に「志濃夫廼舎歌集」など。
【格言など】たのしみはとぼしきままに人集め酒飲め物を食へといふ時(「橘曙覧歌集」)
「デジタル版 日本人名大辞典+Plus」から

彼の歌を編纂したもので『独楽吟』がある。
「たのしみは」で始まる一連の歌を集めたものである。
1994年、今上天皇、皇后がアメリカを訪問した折、ビル・クリントン大統領が歓迎の挨拶の中で、この中の歌のひとつを引用してスピーチをしたことで、その名と歌は再び脚光を浴びることになった。

橘曙覧記念文学館
2000年4月、福井県福井市の愛宕坂の旧居「黄金舎」跡に顕彰施設である橘曙覧記念文学館が開館した。

[感 想]
橘曙覧と三女健子の親子の像です。
健子は、4歳で病死してしまったそうで、健在の頃の睦まじい様子が表現されている像です。
スポンサーサイト


コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
→http://kendouzou.blog115.fc2.com/tb.php/163-f90a0cde
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。