ken's銅像探索日誌
旅先で出会った銅像達を紹介します!
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木村 安兵衛 夫妻
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木村 安兵衛夫妻 像
(台東区 東浅草 東禅寺)

木村安兵衛(きむら やすべえ)
(1817年‐1889年)
明治時代の実業家

撮影日:2009年9月28日
建設年:昭和34年
分 類:実業家
評 価:☆☆☆

木村安兵衛
木村安兵衛
「茨城県ホームページ」から

文化14年6月20日生まれ。
下総相馬郡川原代村(茨城県)のもと郷士。
明治2年子の英三郎とともに東京芝に文英堂をひらき,パンの製造・販売にのりだす。
屋号を木村屋にかえ,7年銀座4丁目に進出し,酒種酵母をつかったあんパンを創製,東京名物として評判となった。
明治22年7月26日死去。73歳。
「デジタル版 日本人名大辞典+Plus」から

あんパン献上
 明治8年、「木村屋」の『あんパン』は、安平衛の知り合いで、明治天皇の侍従であった山岡鉄舟の心をつかみました。鉄舟が安平衛に「陛下に召し上がっていただこう」と申し出たのです。その日から木村安兵衛・英三郎親子は陛下のために、特別な『あんパン』を召し上がっていただくため、試行錯誤を重ねたのです。
 明治8年4月4日、ついにその日がやってきました。明治天皇が東京向島の水戸藩下屋敷を訪問します。その際にお茶菓子として『あんパン』が献上される段取りになっていました。はじめて『あんパン』を口にした明治天皇はお気に召し、ことのほか皇后陛下(照憲皇太后)のお口にあった。そして「引き続き納めるように」という両陛下のお言葉があったのだ。このあんパンは、パンの中心に桜の塩漬けが乗ったあんパンでした。このパンは今も『桜あんパン』として売られ木村屋で一番の人気になっているとのことです。
出典・参考資料 「木村屋総本店百二十年史」

[感  想]
東浅草 東禅寺の境内に夫婦揃って静かに座っておられます。
髭が印象的です。
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