ken's銅像探索日誌
旅先で出会った銅像達を紹介します!
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佐々木 小次郎
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佐々木 小次郎 像
(山口県 岩国市 吉香公園)

佐々木 小次郎(ささき こじろう)
(生年不詳-1612年)
織豊-江戸時代前期の剣術家

撮影日:2007年6月12日
分 類:剣 客
評 価:☆☆☆☆

越前(福井県)の人という。
鐘捲自斎に富田流をまなび,武者修行で燕返しの剣法をあみだす。
豊前小倉藩(福岡県)藩主細川忠興につかえ,慶長17年4月13日宮本武蔵と船島(巌流島)で決闘し,敗れて死んだとつたえられる。
出身,経歴には異説がおおい。
幼名は久三郎。号は巌流,岸柳,岸流。
「デジタル版 日本人名大辞典+Plus」から

1612年に刃長三尺三寸(約99.99センチメートル)の野太刀「備前長船長光 」、通称物干し竿(この呼び名は「長いだけで斬るには向かない」とする侮蔑的な意味合いがあるため、後世につけられたとみられる)を使用して、宮本武蔵と巌流島(船島、山口県下関市)で決闘し、敗死したとされる。
同時代の豊前国の小倉藩(当時は細川氏)家老、門司城代の沼田延元による文書『沼田家記』では、決闘で敗北した後に武蔵の弟子達に殺害されたと記されている。
吉川英治原作の小説『宮本武蔵』では、周防国(現山口県)岩国(現岩国市)の出身とされている。
山口県岩国市の吉香公園、前述の一乗谷に銅像がある。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

[感  想]
いろいろ謎の部分が多い人物ですが、吉川英治は、岩国市出身としています。
錦帯橋の畔の柳や燕を相手に「燕返し」を編み出したと思いたいですね。
長い刀がかっこいいです。
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