ken's銅像探索日誌
旅先で出会った銅像達を紹介します!
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林 芙美子
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林 芙美子 像
(広島県 尾道市 東御所町)

林 芙美子 (はやし ふみこ)
(1903年-1951年)
昭和時代の小説家

撮影日:2010年5月28日
建設年:昭和59年  
分 類:文化人
作 者:高橋秀幸
評 価:☆☆☆☆

林2
林芙美子肖像(提供:新宿歴史博物館)
山口県ホームページ「ふるさとの文学者63人」から

明治36年12月31日生まれ。
行商人の子として貧しさのなかで各地を転々とする。
大正11年上京,種々の職業につきながらアナーキストの詩人や作家の影響をうける。
昭和5年刊行の自伝的小説「放浪記」がベストセラーとなった。
昭和26年6月28日死去。47歳。
山口県出身。
尾道高女卒。本名はフミコ。
作品はほかに「風琴と魚の町」「晩菊」「浮雲」など。
【格言など】花のいのちは短くて,苦しきことのみ多かりき(「放浪記」)
「デジタル版 日本人名大辞典+Plus」から

[感  想]
林芙美子は、小学校から高校までを尾道市で過ごしました。
この像は、尾道駅の東、商店街アーケード入り口にあります。
像の前に「放浪記」の一節が書かれています。
「海が見える 海が見えた 五年振りに見る尾道の海は懐かしい」
久しぶりに尾道に帰ってきた時の感じが良く表されている像です。

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