ken's銅像探索日誌
旅先で出会った銅像達を紹介します!
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田能村 竹田
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田能村 竹田
(広島県 尾道市 千光寺公園)

田能村 竹田(たのむら ちくでん)
(1777年-1835年)
江戸時代後期の画家

撮影日:2010年5月28日
建設年:平成4年  
分 類:文化人
作 者:矢形 勇
評 価:☆☆☆

田能村 竹田
田能村竹田 自画像
「武蔵美術ホームページ」から

安永6年6月10日生まれ。
豊後(大分県)岡藩医の次男。
藩校由学館の頭取となる。
藩内の農民一揆の際,藩政改革の建言がいれられず隠退。
絵を谷文晁らにまなび,繊細な筆致の独自の画風を確立。
幕末文人画壇の代表的な作家。
頼山陽らと親交をもち,詩や書にもすぐれた。
天保6年8月29日死去。59歳。
作品に「亦復一楽帖」,画論に「山中人饒舌」。
【格言など】筆を用いて工(たく)みならざるを患(うれ)えず,精神の到らざるを患う(「山中人饒舌」)
「デジタル版 日本人名大辞典+Plus」から

田能村
月夜山水図 紙本淡彩
※出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から抜粋

[感  想]
田能村竹田は、「なんでも鑑定団」でよく耳にする名前です。
本物はほとんど出ないですね…
近くに銅像がある頼山陽と親交が深かったようで、帽子をかぶり、杖をつく姿は頼山陽を訪ねてきた姿かもしれません。
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