ken's銅像探索日誌
旅先で出会った銅像達を紹介します!
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小林 和作 1
IMG_1387.jpg

IMG_1390.jpg
小林 和作 像 1
(広島県 尾道市 千光寺公園 尾道市立美術館前)

撮影日:2010年5月28日
分 類:文化人
評 価:☆☆☆

小林 和作
「おもしろ山口学」から

小林 和作絵
自画像

小林 和作(こばやし わさく)
(1888年-1974年)
大正-昭和時代の洋画家

明治21年8月14日生まれ。
日本画で文展に入選するが,大正7年洋画に転じ,梅原竜三郎らにまなぶ。
昭和2年春陽会会員。翌年渡欧。
9年独立美術協会にはいる。
広島県尾道に転居し,風景画をえがいた。
昭和49年11月4日死去。86歳。
山口県出身。京都市立絵画専門学校(現京都市立芸大)卒。
作品に「海」「春の山」など。
「デジタル版 日本人名大辞典+Plus」から

1888年、山口県吉敷郡秋穂町(現・山口市)の裕福な地主の家に生まれる。
大正7年、日本画から洋画に転向し、
大正9年(1920年)鹿子木孟郎の画塾に通う。
翌年、上京して梅原龍三郎・中川一政・林武らの指導を受ける。
昭和9年春陽会を脱会し独立美術協会会員となり、広島県尾道市に移り住む。
以後亡くなるまで40年間尾道にあって創作活動を続ける一方、地方美術界に於いて指導的役割を果たす。
尾道市名誉市民、秋穂町名誉町民。

◎広島に原爆が投下された昭和20年(1945年)8月6日には、訪れていた郷里の山口から午前4時の汽車で尾道に帰る予定だったが、急用ができたため午前8時に乗車。
その15分後に原爆が投下され汽車が緊急停車し、被爆の難を逃れている。
※出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から抜粋

[感  想]
山口県の旧秋穂町出身です。
スケッチブックと筆を持ち遠くを眺める立ち姿が印象的です。
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