ken's銅像探索日誌
旅先で出会った銅像達を紹介します!
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水木しげる 1
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水木しげる 像 1
(鳥取県 境港市 JR境港駅前)

水木しげる(みずき しげる)
(1922-)
漫画家

撮影日:2010年8月11日
分 類:漫画家
評 価:☆☆☆

大正11年3月8日生まれ。
復員後,紙芝居をかき,昭和32年貸本漫画の「ロケットマン」でデビュー。
40年「テレビくん」で講談社児童まんが賞。
「ゲゲゲの鬼太郎」「悪魔くん」などで人気作家となる。
自分の体験をふまえた戦記物もおおい。
平成10年児童文化功労賞。
19年「Non Non Ba(のんのんばあとオレ)」がフランス国際漫画大賞。
21年朝日賞。鳥取県出身。武蔵野美術学校(現武蔵野美大)中退。
本名は武良(むら)茂。著作に「妖怪事典」など。
「デジタル版 日本人名大辞典+Plus」から

水木しげるロード(みずきしげるロード)
日本の鳥取県境港市にある商店街の名称。
漫画家・水木しげるが描く妖怪の世界観をテーマとした観光名所である。
境港駅から本町アーケードまでの全長約800メートルの間に、水木の代表作『ゲゲゲの鬼太郎』のキャラクターを中心として日本各地の妖怪たちをモチーフとした銅像が設置されている。
※出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から抜粋

「水木しげる先生執筆中」
これは、水木先生が30~40代の頃をモチーフにした執筆中の像。
机の周りには、次はどんな妖怪が出てくるのか気になるようすの鬼太郎。
「自分の出番をもっと増やして」と、せがむねずみ男。
そして、そんなやりとりを見守る目玉おやじが楽しそうに再現されている。
目には見えないが、先生の周りにはもっと多くの妖怪たちが自分の出番を待っているのかも知れない。
「境港市観光ガイド」から

[感  想]
NHK朝の連続ドラマ『ゲゲゲの女房』の影響で、平日にかかわらず朝から水木しげるロードは、たくさんの人でした。
1番目の水木しげるは、駅のすぐそばに有り、水木しげるロードで1番最初の像です。
30~40代の頃の像で、鬼太郎、目玉おやじ、ねずみ男と主要な妖怪が脇を固めています。
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