ken's銅像探索日誌
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重宗 雄三
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重宗 雄三 像
(山口県 岩国市 吉香公園)

重宗 雄三(しげむね ゆうぞう)
(1894年- 1976年)
昭和時代の実業家,政治家
参議院議長を3期9年間にわたり務めた。

撮影日:2007年6月12日
分 類:政治家
評 価:☆☆☆

重宗雄三
重宗 雄三
「参議院ホームページ 参議院議長一覧」から

明治27年2月11日生まれ。
45年兄芳水が創業した明電舎にはいり,昭和13年社長に就任。
戦後,参議院議員(当選5回,自民党)となり,第2次岸内閣の運輸相。
37年から3期参議院議長をつとめ,参院自民党の佐藤派をひきい,重宗王国をきずいた。
昭和51年3月13日死去。82歳。
山口県出身。東京高工付属工業(現東京工業大付属高)卒。
「デジタル版 日本人名大辞典+Plus」から

3期9年間にわたり参議院のドンとして君臨し、池田勇人、佐藤栄作内閣を支えた。
佐藤首相も頭を下げるというので「重宗天皇」などと称され、参議院は「重宗王国」と呼ばれた。
重宗は、自民党全盛時代の参議院自民党の力をフルに活用し、しばしば危惧されていた参議院の独自性を守ろうとした節がある。しかし、その権勢が仇となり、議長4選をめぐり、角福戦争も合わさって、河野謙三らに批判されて、議長選挙では自民党の一部と野党が連合して河野を推し、出馬断念に追い込まれて4選を阻止された。
毎冬には、郷里の鱈と河豚を振舞う「たらふく会」を主催し、多くの議員で賑わったと言う。
自民党有力者から一字ずつ取った「三角大福」という造語を作ったのは重宗である。
山陽新幹線新岩国駅の開設も岩国市を地盤とする佐藤や岸、重宗の力が大きかったとされる。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から抜粋

[感  想]
錦帯橋から吉香公園へ向かうところに建っています。
見上げると、山の上に岩国城を見ることができます。
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コメント

錦帯橋に行ったとき、この像を見つけたが、地図によると佐々木小次郎の像を見に行こうとしたら、圧倒的に大きいこの像が佐々木小次郎では…??と思ってしまった。あれは、私にとってすんごい違和感を感じてしまった。。。。
[2008/03/01 17:12] URL | 山田 光一 #- [ 編集 ]


to 山田さん
コメントありがとうございます。
本当、この像は錦帯橋を渡って、すぐのいい場所に建っています。
この像が、佐々木小次郎だったら、ちょっと笑えますね。
[2008/03/09 09:31] URL | ken #- [ 編集 ]


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