ken's銅像探索日誌
旅先で出会った銅像達を紹介します!
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夏目 漱石 2
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夏目 漱石 像 2
(東京都 早稲田 漱石公園内)

撮影日:2007年6月20日
建設年:平成3年
分 類:文学者
作 者:富永直樹
評 価:☆☆☆

◆明治時代から大正初期にかけて活躍した小説家・英文学者です。
江戸・牛込(現在の新宿区喜久井町)の生まれで、帝国大学(後の東京帝国大学)英文科を卒業後、教員生活を経てイギリスへ留学。
帰国後は東京帝大講師を務めるかたわら、本格的な執筆活動を開始しました。
『我輩は猫である』で注目を集め、以後『坊ちゃん』『三四郎』など、現在もなお愛される小説の数々を執筆。
明治期を代表する文豪の一人です。
朝日新聞に連載された長編小説『明暗』が最後の作品(連載188回で絶筆・未完)となりました。
1984年から20年間発行された千円札に肖像が使用されたことは記憶に新しいところです。
銅像は、地下鉄東西線「早稲田」駅から10分ほど歩いた場所にある「新宿区立漱石公園」の入り口にあります。
夏目漱石が終焉までの10年間を過ごした場所で、現在は公園として整備され、園内には『我輩は猫である』のモデルとなった初代飼い猫の13回忌に建てられた猫塚(現在のものは再建された二代目で猫のほか鳥や犬も供養)もあります。
銅像は彫刻家・富永直樹製作の胸像で、平成3年(1991)に除幕。
お札の肖像などでもお馴染みの背広姿で、台座には漱石自筆の俳句も刻まれています。
このほかに英語教師として4年余りを過ごした熊本市にも立像があります。
「歴史群像―学研デジタル歴史館-「TOKYO銅像マップ」」から

千円
※出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から抜粋

[感  想]
銅像のある公園は、早稲田の住宅街の中にひっそりとあります。
ランニングでかなり探しました。
像は、ちょと前の千円札でおなじみの顔です。
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