ken's銅像探索日誌
旅先で出会った銅像達を紹介します!
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大井 玄洞
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大井 玄洞 像
(東京都 文京区 水道1丁目 江戸川公園)

撮影日:2010年12月12日
建設年:昭和3年  
分 類:文化人
評 価:☆☆☆

大井 玄洞(おおい げんどう)
(1855年-1930年)
日本の薬学者、政治家、陸軍軍人(薬剤官)
「生薬学」という用語を創出した。

◆大井玄洞は、幕末から昭和初期にかけて活躍した薬学者・陸軍薬剤官。
政治家でもありました。
加賀藩医の子として幕末の安政5年(1855)に生まれ、藩校で英語を習得するなど勉学に精進します。
明治維新後は大学南校(後の東京大学)でドイツ語を学び、後にドイツ語通訳やドイツ語で書かれた薬学関係の専門書の翻訳などで活躍。
故郷の金沢医学校で薬学を教えるなど教育にたずさわったのちドイツ留学を果たします。
帰国後は陸軍で二等薬剤官となったのを皮切りに薬剤関係の実務に従事、明治32年(1899)に予備役となるまで師団軍医部に在籍しました。
陸軍退役後は小石川に住居を設け、衛生材料の商いのかたわら区議会議員を務めるなどします。
この間に、洪水が頻発していた江戸川(現在の神田川)の治水工事に尽力。
大正2年に着工した護岸工事が完了したのは6年後のことでした。
昭和5年(1930年)に亡くなりましたが、最晩年まで民生に心を配っていたといわれています。
銅像は神田川沿いにある江戸川公園にあります。
神田川治水事業での功績を讃えて製作されたもので、昭和3年に建立されました。
台座付きの胸像で、晩年近くの姿を描いたものです。
「歴史群像―学研デジタル歴史館-「TOKYO銅像マップ」」から

[感  想]
神田川沿いの一角におられます。
髭が特徴的な像で、かなり古い像ですが、しっかりしています。
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