ken's銅像探索日誌
旅先で出会った銅像達を紹介します!
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親鸞 1
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親鸞 像1
(東京都 中央区 築地 築地本願寺)

撮影日:2010年12月12日
分 類:僧
評 価:☆☆☆

親鸞
親鸞聖人 熊皮の御影
※出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から

親鸞(しんらん)
(1173年-1263年)
鎌倉時代の僧

承安3年生まれ。
日野有範の子。
妻は恵信尼。浄土真宗の開祖。
比叡山で修学し,建仁元年源空(法然)の門にはいり,専修念仏に帰依。
念仏教団禁圧により越後(新潟県)に流罪となる。
建暦元年ゆるされ,関東で布教。
60歳ごろ京都にもどり,著述と門弟の指導につとめた。
絶対他力・悪人正機説をとなえ,肉食妻帯の在家主義を肯定した。
弘長2年11月28日死去。90歳。
著作に「教行信証」「和讃」,語録に唯円編「歎異抄」など。
【格言など】善人なおもて往生をとぐ,いわんや悪人をや(「歎異抄」)
「デジタル版 日本人名大辞典+Plus」から

◆親鸞は鎌倉時代初期の僧です。浄土宗の開祖といわれる法然を師とし、その教えを継承し、昇華させて浄土真宗開宗への道を拓きました。
布教・教化のため、各地に念仏道場を開きましたが、その教えが広まるにつれて既存の仏教勢力や宗派の攻撃の的となりますが、これが逆に浄土真宗の教義と信徒の結束をより強固なものとしたようです(浄土真宗の開宗は親鸞没後)。
銅像は、築地本願寺別院(京都西本願寺の別院)の正門を入って左の駐車場脇にあります。
台座も含めて5メートル余りの立像で、各地の仏教道場を巡って教えを広めていたであろう旅の姿を描いています。
築地本願寺は元和3年(1617年)に浅草近くに建立されましたが、明暦の大火で焼失。
同地に再建することが叶わなかったため、八丁堀沖を埋め立てて代替地とし、再建されました(この埋め立て工事が築地の名の由来)。
なお、現在の伽藍は関東大震災後の火災により焼失したものを1934年に再建したもので、古代インド様式の造りは一見の価値があります。
「歴史群像―学研デジタル歴史館-「TOKYO銅像マップ」」から

[感  想]
築地本願寺別院の敷地内におられます。
笠を被った旅姿のい像は、大きくじっと寺院を見守っているような感じです。

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