ken's銅像探索日誌
旅先で出会った銅像達を紹介します!
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法然
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法然 (勢至丸)像
(東京都 港区 芝公園 増上寺)

撮影日:2010年12月18日
分 類:僧
評 価:☆☆☆

法然
※出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から

法然 (ほうねん)
(1133年-1212年)
平安後期-鎌倉時代の僧

長承2年4月7日生まれ。
比叡山で源光,皇円,叡空に師事し,黒谷で法然房源空と称した。
源信や唐(中国)の善導の思想的影響によって,安元元年専修念仏の教えを確立し,比叡山をくだり東山大谷で浄土宗をひらく。
帰依者がふえると,既成仏教教団の反感をまねき,念仏は禁止され,承元元年四国へ流されたが,のちゆるされて京都にかえった。
建暦2年1月25日死去。80歳。
著作に「選択(せんちやく)本願念仏集」など。
【格言など】一丈の堀を越えんと思わん人は,一丈五尺を越えんと励むべし(「勅修御伝」)
「デジタル版 日本人名大辞典+Plus」から

◆芝公園の増上寺の境内には、浄土宗の開祖、法然(法然房源空・1133-1212)の幼少時代(勢至丸)の像があります。
9歳で父を亡くした勢至丸は比叡山延暦寺に上り、出家して仏門に帰依します。
延暦寺より下った後は浄土宗を開いて教えを広め、親鸞も法然の弟子でした。
昭和57年(1982)に当時の増上寺執事長が寄進したものです。
「歴史群像―学研デジタル歴史館-「TOKYO銅像マップ」」から

[感  想]
法然の幼少時代の像が、増上寺の前にあります。
手を合わせた座った姿が印象的です。
幼少期の像は、徳川家康に次いで2像目です。

IMG_4171.jpg
増上寺と東京タワー
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