ken's銅像探索日誌
旅先で出会った銅像達を紹介します!
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雪 舟 1
IMG_1979.JPG

IMG_1978.JPG
雪舟 像1
(山口県 山口市 香山町 瑠璃光寺)

撮影日:2007年6月10日
分 類:水墨画家
評 価:☆☆☆

220px-Portrait_of_Sesshu.jpg
雪舟自画像(模本) 重要文化財 藤田美術館
※出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から

雪舟(せっしゅう)
(1420年- 1506年)
室町-戦国時代の画家
画聖とも称えられる

応永27年生まれ。
出家して京都相国寺にはいり,画を周文にまなんだ。
40歳すぎ,大内氏の周防山口にうつり雲谷庵をひらく。
応仁元年明(中国)にわたり,2年後に帰国。独自の山水画を追究し,日本の水墨画を大成した。
永正3年死去。87歳。
備中(岡山県)出身。俗姓は小田。
作品に「秋冬山水図」「山水長巻」「破墨山水図」「慧可断臂図」「天橋立図」。
「デジタル版 日本人名大辞典+Plus」から

日本の水墨画を一変させた。
備中国に生まれ、京都・相国寺に入ってから周防国に移る。
その後遣明使に随行して中国(明)に渡って中国の水墨画を学んだ。
作品は数多く、中国風の山水画だけでなく人物画や花鳥画もよくした。
大胆な構図と力強い筆線は非常に個性的な画風を作り出している。
現存する作品のうち6点が国宝に指定されており、日本の画家のなかでも別格の評価を受けているといえる。
このため、花鳥図屏風などに「伝雪舟筆」される作品は大変多い。
真筆であるか専門家の間でも意見の分かれるものも多々ある。

雪舟 山水
秋冬山水図(冬景図)

雪舟 天橋立
天橋立図

[エピソード]
◎涙で描いた鼠
雪舟についてこんな伝説が残っている。
「宝福寺に入った幼い日の雪舟が、絵ばかり好んで経を読もうとしないので、寺の僧は雪舟を仏堂の柱にしばりつけてしまいました。
しかし床に落ちた涙を足の親指につけ、床にねずみを描いたところ、僧はその見事さに感心し、雪舟が絵を描くことを許しました。」
これは雪舟について最もよく知られた話であると思われる。
初出は江戸時代に狩野永納が編纂した『本朝画史』(1693年刊)である。

◎雪舟は外国の切手に描かれた最初の日本人である。
昭和31年(1956年)に開かれた世界平和会議で世界平和文化人として日本から選ばれたのが雪舟だった。それを記念してソビエト連邦とルーマニアで切手が発行された。
切手
上:ルーマニアの切手
下:ロシアの切手 「益田市ホームページ」から

◎山口市の雲谷庵跡には庵が復元されている。
※出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から抜粋


[感  想]
五重の塔で有名な山口市瑠璃光寺の池の近くにおられます。
上半身の銅像ですが、帽子をかぶった姿が、雪舟のイメージにピッタリです。

IMG_1976.JPG
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