ken's銅像探索日誌
旅先で出会った銅像達を紹介します!
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桂 太郎
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桂 太郎 像
(山口県 萩市 川島 桂太郎旧宅)

撮影日:2011年5月16日
建設年:平成12年
分 類:政治家、内閣総理大臣
作 者:武石 弘三郎
評 価:☆☆☆

桂太郎1
「近代日本人の肖像ホームページ」から

桂 太郎
フロックコートを着用した桂
※出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から

桂 太郎(かつら たろう)
(1848年-1913年)
明治-大正時代の軍人,政治家
内閣総理大臣(第11・13・15代)

弘化4年11月28日生まれ。
参謀本部にはいり,山県有朋を補佐して陸軍の軍制改革に着手。
日清戦争に出征。
第3次伊藤内閣などの陸相として軍拡政策を推進した。
明治34年第1次桂内閣を組織,以後西園寺公望と交互に政権を担当。
大正2年第3次桂内閣は護憲運動により2ヵ月で総辞職。
陸軍大将。
大正2年10月10日死去。67歳。
長門(山口県)出身。
【格言など】天が私を試しているのだ(長男の訃報に接して)
「デジタル版 日本人名大辞典+Plus」から

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[エピソード]
◎桂太郎は「ニコポン宰相」と呼ばれた。
命名者は「東京日日新聞」記者の小野賢一郎で、桂がニコニコ笑って肩をポンと叩き、政治家や財界人を手懐けるのに巧みだったため新聞にそう書いたと言われている。
※出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から抜粋

[感  想]
桂太郎は、拓殖大学の創立者です。
この像は、拓殖大学創立100年を記念して、萩市に寄贈されたものです。
拓殖大学に原像があります。
恩賜金の御沙汰書を桂校長が、教職員・学生に奉読している凛々しい姿です。
桂太郎旧宅は、鯉が泳ぐ藍場川沿いにあります。

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