ken's銅像探索日誌
旅先で出会った銅像達を紹介します!
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レオポルド・ミュルレル
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レオポルド・ミュルレル 像 
(東京都 文京区 東京大学)

撮影日:2010年12月18日
建設年:昭和50年
分 類:外国人、医学者
作 者:藤田 文蔵
評 価:☆☆☆

レオポルド・ミュルレル(Leopold Muller)
(1824年-1893年)
ドイツ帝国の陸軍軍医
お雇い外国人

◆ドイツ陸軍軍医で、日本の医学教育の整備とドイツ式医学の普及に大きな影響を与えた人物です。
明治4年(1871)に、ドイツ海軍軍医のテオドール・ホフマンとともに来日。
ミュルレルは解剖学・外科学・眼科・婦人科などを担当、ホフマンは内科学を担当しました。
ミュルレルの日本滞在は3年ほどでしたが、当時の日本の医学は漢方から西洋医学へと大きく舵を切り始めた頃で、大学教育に先進のドイツ医学の教育を根付かせた功績は大きかったといわれています。
銅像は、ピッケルハウベを被ったドイツ(プロイセン)伝統の軍服姿の胸像で、薬学部の東側の木立の中に置かれています。
「歴史群像―学研デジタル歴史館-「TOKYO銅像マップ」」から

123IMG.jpg

[胸 像]
1895年三回忌にあたってミュルレルの胸像が帝国大学構内に設置された。
作者は藤田文蔵で、台座に島田重礼撰、田口米舫筆の碑文が彫られた。
第二次世界大戦中の金属供出の準備としてコンクリートによる複製が作成されたが、結局供出に至る前に終戦を迎えた。
しかしこの胸像は1959年に何者かにより盗まれてしまった。
1964年ミュルレルの縁者が来日するということで、コンクリート複製像を着色して設置したが、十年あまりで老朽化してしまった。
1975年に改めてブロンズ像が設置されて現在にいたる。
※出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から抜粋

[感  想]
なんといっても、この像の特徴は、頭にかぶった帽子です。
恰幅のいい髭の軍服姿が印象的です。
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