ken's銅像探索日誌
旅先で出会った銅像達を紹介します!
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チャールズ・ウェスト
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チャールズ・ウェスト 像
(東京都 文京区 東京大学)

ウェスト (West, Charles Dickinson)
(1847年-1908年)
イギリスの機械工学者

撮影日:2010年12月18日
分 類:外国人、機械工学者
作 者:沼田 一雅
評 価:☆☆☆

1847年1月生まれ。
明治15年(1882)工部大学校(のち東京帝大)教師として来日。
造船学科創設に尽力。
舶用機関学などをおしえ,おおくの造船技術者をそだてた。
明治41年1月10日東京で死去。61歳。
アイルランド出身。ダブリン大卒。
「デジタル版 日本人名大辞典+Plus」から

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◆チャールズ・ウェストは、1847年にアイルランドのダブリンで生まれました。
大学で機械工学を修めたのち、製鋼所で働くかたわら造船技術を修得しています。
日本政府の招きで明治15年(1882)に来日。
工部大学校講師として機械工学、造船学を教えました。
周囲を海に囲まれた日本においては、産業の根幹となる機械工業の発展と同時に造船と海運の近代化もまた急務であり、チャールズ・ウェストの教壇で学んだ学生の多くがこれらの分野に巣立ち、その近代化に邁進しました。
来日後はそのまま日本に滞在しましたが、1908年、惜しまれつつ世を去っています。
銅像は、台座付きの胸像で彫刻家・沼田一雅(ぬまたいちが)の手によるものです。
像の周囲にはライトが設置されており、夜間はコンドル像とともにライトアップされますが、胸像でライトアップの設備を持つものは非常に珍しいといえるでしょう。
なお、この像の原型となった石膏像も工学部機械工学科に所蔵(非公開)されています。
「歴史群像―学研デジタル歴史館-「TOKYO銅像マップ」」から

[感  想]
工学部1号館前におられます。
ちょと斜めを向いた姿が、いい感じです。
台座も凝っています。

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