ken's銅像探索日誌
旅先で出会った銅像達を紹介します!
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北村 西望
IMG_4265s_20110814214520.jpg
北村 西望 像
(東京都 武蔵野市 御殿山 井の頭自然文化園 彫刻館)

撮影日:2010年12月12日
建設年:大正7年
分 類:彫刻家
作 者:北村西望
評 価:☆☆☆

北村 西望(きたむら せいぼう)
(1884年-1987年)
明治-昭和時代の彫刻家

明治17年12月16日生まれ。
大正5年文展で「晩鐘」が特選となる。
10年母校東京美術学校(現東京芸大)の教授。
14年帝国美術院会員。
昭和30年長崎の「平和祈念像」を完成。
33年文化勲章。
力づよい男性裸像にすぐれた。
昭和62年3月4日死去。102歳。
長崎県出身。
本名は西望(にしも)。
著作に「百歳のかたつむり」。
【格言など】たゆまざる歩みおそろしかたつむり―自分は天才ではない。
他人が五年でやることを十年かけてでもやる
「デジタル版 日本人名大辞典+Plus」から

[感 想]
北村西望の自刻彫像です。
彫刻家にしかできない自分の銅像ですが、自刻彫像は初めてです。
荒い感じの像で、髭が特徴的です。

平和
平和祈念像
平和祈念像は、長崎県長崎市松山町にある平和公園の北端に建てられた像。
神の愛と仏の慈悲を象徴し、垂直に高く掲げた右手は原爆の脅威を、水平に伸ばした左手は平和を、横にした足は原爆投下直後の長崎市の静けさを、立てた足は原爆の恐怖を表し、軽く閉じた目は原爆犠牲者の冥福を祈っている。
被爆10周年にあたる1955年8月8日に完成。
像の高さ9.7メートル、台座の高さ3.9メートル、重さは約30トンあり、鉄骨を芯にして、青銅製のパーツをステンレスのボルトで縫ってある。
右手の人差し指には避雷針が設置されている。
この像の原型は、東京都武蔵野市の井の頭公園内の「北村西望彫刻館」にある。
※出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から抜粋
IMG_4242.jpg
北村西望彫刻館の原型
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