ken's銅像探索日誌
旅先で出会った銅像達を紹介します!
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白井 雨山
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白井 雨山 像
(東京都 台東区 東京藝術大学)

白井 雨山(しらい うざん)
(1864年-1928年)
明治-大正時代の彫刻家

撮影日:2007年6月21日
建設年:昭和4年
分 類:彫刻家
作 者:建畠大夢
評 価:☆☆☆

白井雨山
白井雨山
「ほっとde西伊予 ぴぃぷる 偉人編 ホームページ」から

元治元年3月1日生まれ。
明治31年母校東京美術学校(現東京芸大)の助教授となり,彫塑科を新設してその発展につとめる。37年教授。
文人画にもすぐれた。
昭和3年3月23日死去。65歳。
伊予(愛媛県)出身。
名は保次郎。別号に真城,晩翠軒など。
「デジタル版 日本人名大辞典+Plus」から

二十年近く、東京美術学校塑造科の教授を務めた雨山は、「長崎平和祈念像」で有名な北村西望をはじめ、朝倉文夫・建畠大夢等 の偉大な後継者を育て、今日では「近代彫塑の祖」と呼ばれています。
なお退職後は生来好きであった絵を描きながら過ごし、昭和三年に兵庫県の自宅において亡くなりました。
翌年には、雨山の功績を讃えて、 建畠大夢により造られた胸像が、東京美術学校構内に設置されました。
この胸像を型どったブロンズ像が、愛媛人物博物館(県民メモリアルホール) に展示されています。
「生涯学習愛媛 №57(平成16年2月発行)センターだより人物博物館」から抜粋

「作 品」
白井 北条
北条時宗公像

[感 想]
北村西望、朝倉文夫等の偉大な後継者を育てたということから、日本の銅像に果たした役割は大きいものがあると思います。
像は、緑の中にある上半身の像で、表情をしっかりととらえています。
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