ken's銅像探索日誌
旅先で出会った銅像達を紹介します!
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加納 夏雄
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加納 夏雄 像
(東京都 台東区 東京藝術大学)

加納 夏雄(かのう なつお)
(1828年-1898年)
幕末-明治時代の彫金工

撮影日:2007年6月21日
建設年:明治43年
分 類:彫金工
作 者:米原雲海
評 価:☆☆☆

文政11年4月14日生まれ。
奥村庄八,池田孝寿に師事。
かたわら中島来章に画をまなぶ。
明治2年造幣寮につとめ,新貨幣の原型製作に従事。
23年東京美術学校(現東京芸大)教授。帝室技芸員。
明治31年2月3日死去。71歳。
京都出身。本姓は伏見。
代表作に「月雁図鉄額」など。
「デジタル版 日本人名大辞典+Plus」から

「新貨条例による旧金貨」
最初硬貨のデザインは英国に委ねる予定であったが、彫金師加納夏雄の優れた龍のデザインと彫刻が認められ、これが採用された。
加納 金貨
「明治3年銘の2圓金貨幣」
※出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から抜粋

[感 想]
金貨の龍の彫刻も見事です。
像は、帽子が特徴的で、ちょっとおばさんのようにも見えます…
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