ken's銅像探索日誌
旅先で出会った銅像達を紹介します!
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高村 光雲
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高村 光雲 像
(東京都 台東区 東京藝術大学)

高村 光雲(たかむら こううん)
(1852年-1934年)
明治-昭和時代前期の彫刻家

撮影日:2007年6月21日
建設年:昭和10年
分 類:彫刻家
作 者:高村光太郎
評 価:☆☆☆

高村光雲
「近代日本人の肖像ホームページ」から

嘉永5年2月18日生まれ。
高村光太郎,高村豊周の父。
高村東雲に木彫をまなび,東雲の姉の養子となる。
明治10年第1回内国勧業博で東雲の代作「白衣観音」が最高賞を受賞。
東京美術学校(現東京芸大)教授,文展審査員などを歴任。
大正8年帝国美術院会員。
作品に「楠公像」「西郷隆盛像」「老猿」など。
昭和9年10月10日死去。83歳。江戸出身。
「デジタル版 日本人名大辞典+Plus」から

明治維新以後は廃仏毀釈運動の影響で仏師としての仕事は無く、木彫も輸出用の象牙彫刻が流行し衰え、光雲自身の生活も苦しかった。
そのような中で光雲は木彫に専念、積極的に西洋美術を学び、衰退しかけていた木彫を写実主義を取り入れることで復活させ、江戸時代までの木彫技術の伝統を近代につなげる重要な役割を果たした。
光雲の弟子には山崎朝雲、山本瑞雲、米原雲海など近代日本彫刻を代表する彫刻家がいる。
高村光太郎、高村豊周は息子。
写真家の高村規は孫。
※出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から抜粋

[代表作]
rouenn2.jpg
●「老猿」(重要文化財)
明治26年(1893年) 木彫(東京国立博物館蔵)
●西郷隆盛像(上野公園)
●楠公像(皇居前広場)

[感 想]
楠木正成銅像、西郷隆盛銅像を生んだ偉大な彫刻家です!
老猿は、美術の教科書でおなじみです。
智恵子抄で有名な息子光太郎による父の像です。
銅像は、長い髭が特徴的ですが、写真の髭もすごいです。

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【セーブル】ビスキュイ人形☆壊れた木靴◆

★フランス国立セーブル製陶所工房作品詳細★ ブランド(原産国) 【セーブル・SEVRES】フランス 作品名(パターン) LE SABOT CASEE(壊れた木靴) 原作制作年度 1760年 Etienne-Maurice FALCONET(エティエンヌ-モーリス ファルコネ) 制作年度 2001年 France TOCQUEV
[2007/09/05 15:43] 彫刻を攻める


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