ken's銅像探索日誌
旅先で出会った銅像達を紹介します!
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岡倉 天心 1
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岡倉 天心 像 1
(東京都 台東区 東京藝術大学)

岡倉 天心(おかくら てんしん)
(1863年-1913年)
明治時代の美術指導者,思想家

撮影日:2007年6月21日
建設年:昭和6年
分 類:美術指導者
作 者:平櫛 田中
評 価:☆☆☆☆

岡倉 天心
岡倉 天心
※出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から

文久2年12月26日生まれ。
フェノロサとともに明治22年の東京美術学校(現東京芸大)の設立につとめ,23年校長。
この間に美術専門誌「国華」を創刊。
31年校長排斥運動(美校事件)で辞職。
日本美術院を設立する。
のちボストン美術館東洋部長。
日本の伝統美術の振興と革新に指導的役割をはたし,東洋・日本美術を海外に紹介した。
大正2年9月2日死去。52歳。神奈川県出身。東京大学卒。
本名は覚三。著作に「東洋の理想」「日本の覚醒」「茶の本」など。
【格言など】アジアは一つだ(「東洋の理想」)
「デジタル版 日本人名大辞典+Plus」から

[エピソード]
○明治36年(1903)、岡倉天心は米国ボストン美術館からの招聘を受け、横山大観、菱田春草らの弟子を伴って渡米。
羽織・袴で一行が街の中を闊歩していた際に、一人の若い米国人から冷やかし半分の声をかけられた。
「おまえたちは何ニーズ? チャイニーズ? ジャパニーズ? それともジャワニーズ?」・・・と言われた天心は、「我々は日本の紳士だ、あんたこそ何キーか? ヤンキーか? ドンキーか? モンキーか?」と流暢な英語で言い返した。
<原文>
"What sort of nese are your people? Are you Chinese, or Japanese, or Javanese?"
"We are Japanese gentlemen. But what kind of key are you? Are you a Yankee, or a donkey, or a monkey?"

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から抜粋


[感 想]
東京藝術大学構内に入っていくと、こんもりとした森が有ります。
森の中の小道を行くと、六角堂があり、岡倉天心が座っておられます。
六角堂は天心が好んだ建築で銅像保護のためにつくられたそうです。
森の中の銅像は、何か神秘的なものを感じます。
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コメント

以前、ボストン美術館を訪れた後に、天心のことを詳しく知って(昨年の日経の「美の美」で)、今度、行ったら、じっくりと見てみようと思っています。
[2007/08/31 23:42] URL | 羊 #- [ 編集 ]


羊さん
上野公園から東京藝術大学にかけては、たくさんの銅像たちがいます。
ぜひ、散策されてみたらおもしろいと思います!
天心の米国でのエピソードもおもしろいですね。
[2007/09/01 09:02] URL | ken #- [ 編集 ]


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