ken's銅像探索日誌
旅先で出会った銅像達を紹介します!
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大村 西崖
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大村 西崖 像
(東京都 台東区 東京藝術大学)

大村 西崖(おおむら せいがい)
(1868年-1927年)
明治-大正時代の美術史家

撮影日:2007年6月21日
建設年:昭和3年
分 類:美術史家
作 者:朝倉文夫
評 価:☆☆☆

大村 西崖
大正10(1921)年、美術史研究のため中国へ渡った折の大村西崖
「東京文化財研究所ホームページ」から

明治元年10月12日生まれ。
35年母校東京美術学校(現東京芸大)の教授となり東洋美術史をおしえる。
大正9年「密教発達志」により学士院賞。
昭和2年3月8日死去。60歳。
駿河(静岡県)出身。
本名は塩沢峯吉。別号に無記庵。
著作はほかに「東洋美術大観」「支那美術史彫塑篇」など。
「デジタル版 日本人名大辞典+Plus」から

[感 想]
岡倉天心の像を囲むように、森の周りに教授の銅像があります。
像は、朝倉文夫の作品で、実物大と思われ、表情が良く現れています。
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