ken's銅像探索日誌
旅先で出会った銅像達を紹介します!
分類



最近の記事



月別アーカイブ



最近のコメント



ブログ内検索



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

雪 舟 3
IMG_9215.jpg

IMG_9217.jpg

IMG_9222.jpg
雪舟 像 3
(島根県 益田市 東町 万福寺)

撮影日:2011年10月16日
建設年:昭和40年
分 類:水墨画家
評 価:☆☆☆

「益田と雪舟の関わり」
画聖雪舟等楊は、室町中期の頃、備中に生まれ、近くの宝福寺に 小僧にやられたと伝えられます。
青年期に京にのぼり、相国寺の 禅僧として修行に励み、寛正二年(1461)に大内氏に招かれて 山口を訪問、その後遣明船に便乗して中国に渡り、中国の景色や 画法について学び続けました。
雪舟は、中国に滞在中、寧波にある禅宗の古刹・天童寺から「天童山第一座」という最高位の栄誉を贈られています。
天童寺で修行した日本人は臨済宗の開祖栄西や曹洞宗の開祖道元などたくさんいましたが、「第一座」の栄誉を授かったのは雪舟唯一人だといわれています。
帰国後、戦乱を避けて九州、さらに山口に渡り、その後益田七尾 城主兼堯の招きにより宗観寺(現在の医光寺)の五代住職となりました。
兼堯の死後、周防の雲谷庵に帰り、その後再び益田を訪れ ています。
そして益田の東光寺(現在の大喜庵)に入って晩年を過ごし、永正三年(1506)87歳の生涯を閉じたと伝えられています 。
雪舟は益田滞在中に、萬福寺、医光寺の両寺に心の庭を築き、さらに「益田兼堯像」「花鳥図屏風」などの名作を描いています。
雪舟《四季花鳥図屏風》(右隻)京都国立博物館蔵
雪舟《四季花鳥図屏風》(右隻)京都国立博物館蔵
「益田市ホームページ」から

[感  想]
雪舟作の庭がある萬福寺の前におられます。
上半身の像は、山口の瑠璃光寺にある雪舟1とよく似ています。
スポンサーサイト


コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
→http://kendouzou.blog115.fc2.com/tb.php/361-9ca6e837
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。