ken's銅像探索日誌
旅先で出会った銅像達を紹介します!
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野村 恒造
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野村 恒造 像
(山口県 周南市 岐山通 周南市役所)

撮影日:2011年12月20日
建設年:昭和34年
分 類:政治家
評 価:☆☆☆

野村 恒造(のむら つねぞう)
(1850年-1920年)

嘉永3年徳山小沢町の素封家に生まれる。
野村家は富日に野村開作の地名が残っているように、殖産のために開作を行い、広大な土地を所有し、県内では指折りの資産家であった。
温厚で気品があり、若いころから私財をなげうって公共事業に身をささげ、徳山村長および町長に就任すること前後四回、またしばしば選ばれて国会議員となった。
その卓抜した明智をもつて、山陽鉄道の開通に活躍し、明治37年海軍練炭製造所の誘致に成功、さらに徳山・岩国間の岩徳線開通に努力するなど終生、徳山発展のために尽力した人である。
大正9年71歳で死去したが、昭和7年翁の功績をたたえ、有志のかたの企画により徳山公園に銅像が建立された。しかし第二次世界大戦で、昭和18年銅像も供出され、台石は残っていたが、昭和33年動物園設置のため取り除かれ、翌年12月市役所前に胸像が建てられた

[感  想]
周南市役所の駐車場のおられます。
木々に囲まれて、木漏れ日の中での髭と和装が印象的な像です。
徳山、周南のために尽力された人物です。
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