ken's銅像探索日誌
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海老原 喜之助
海老原1

海老原2

IMG_0951.jpg
海老原 喜之助 像
(鹿児島県 鹿児島市 武 長島美術館)

撮影日:2012年11月18日
建設年:昭和63年
分 類:画家
作 者:細野 稔人
評 価:☆☆☆

海老原 喜之助
「児玉美術館ホームページ」から

海老原 喜之助(えびはら きのすけ)
(1904年-1970年)
昭和時代の洋画家

明治37年9月13日生まれ。
川端画学校にまなび、大正12年渡仏し藤田嗣治に師事。
帰国後、昭和10年独立美術協会の会員となる。
34年日本国際美術展で「蝶」が最優秀賞になるなど、数おおくの賞を受賞。
戦後の具象絵画をリードした。
昭和45年9月19日パリで死去。66歳。
鹿児島県出身。
作品はほかに「姉妹ねむる」「殉教者」「船を造る人」など。
「デジタル版 日本人名大辞典+Plus」から

[エピソード]
◎「エビハラ・ブルー」と呼ばれた鮮やかな青の色彩を多用し、馬をモチーフにした作品を数多く制作した。

◎海老原は画家を志したころから晩年まで、藤田嗣治を師と仰いだが、海老原の作品には藤田との直接的な類似点はみられず、むしろアンリ・ルソーなどからの影響が感じられる。

◎19歳のときパリへ留学したが、そのころから、海老原のトレードマークとなる青を基調とした作品を数多く描いた。
この傾向は晩年に至るまで続いたが、戦後に描かれた作品では、パリ時代のものと比べてより原色に近い鮮やかな青を用いている。
これは、パリ時代に描かれた雪景の青と、戦後の作品に見られる鮮やかな青を比較してみると判別できる。
また、海老原は馬好きとしても知られ、最晩年まで終生馬をモチーフにした作品を描き続けた。

◎戦後は、1959年の『蝶』などにみられるとおり、多くの色彩をモザイク状に配置するなど、抽象的な画面構成を用いるようになり、晩年には、より単純化された空間構成と色彩の配置による表現を試みている。
※出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から抜粋

海老原喜之助 船を作る
「船を造る人」

曲馬 海老原
「曲馬」
1935年 熊本県立美術館蔵

[感  想]
葉巻を右手に持った上半身像で、
細かい表情がよく分かる像です。
エビハラ・ブルーは、きれいな色のようです。
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