ken's銅像探索日誌
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有島 生馬
有島1

有島2

IMG_0952.jpg
有島 生馬 像
(鹿児島県 鹿児島市 武 長島美術館)

有島 生馬

有島 生馬(ありしま いくま)
(1882年-1974年)
大正-昭和時代の洋画家、小説家

撮影日:2012年11月18日
建設年:昭和63年
分 類:画家
作 者:桑原 巨守
評 価:☆☆☆

明治15年11月26日生まれ。
有島武の次男。有島武郎の弟。里見弴の兄。
藤島武二に洋画をまなび、ヨーロッパに留学後「白樺」の同人となり、セザンヌを紹介した。
二科会、一水会を創立。
昭和10年帝国美術院会員、39年文化功労者。
昭和49年9月15日死去。91歳。
神奈川県出身。東京外国語学校(現東京外大)卒。
本名は壬生馬(みぶま)。
小説に「蝙蝠(こうもり)の如く」、随筆集に「美術の秋」など。
「デジタル版 日本人名大辞典+Plus」から

有島生馬 「画室」
有島生馬筆「画室」
有島生馬(1882~1974)は、横浜市に生まれるが、父武は薩摩川内市の出身である。
兄武郎は小説家・評論家として、弟の里見とんは小説家として知られ、有島三兄弟として名高い。
1904年東京外国語学校を卒業した後、藤島武二に師事し教えを受けた。
1905年にイタリアに留学し、ローマ美術学校に入学した。
1910年帰国し、日本にはじめてポール・セザンヌを紹介したことは良く知られている。
1913年二科会の創立に参加し、1936年には一水会を創立した。
この作品は、留学中ローマからパリに移った時期に描かれたもので、手にパレットを持つ女性をモデルにし、画室の雰囲気を良く表している。
「鹿児島県ホームページ」から

[感  想]
小説家の有島武郎の弟です。
坊主頭が特徴の像で、所々に緑青が出ています。
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