ken's銅像探索日誌
旅先で出会った銅像達を紹介します!
分類



最近の記事



月別アーカイブ



最近のコメント



ブログ内検索



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

水間 良実
IMG_0538.jpg

IMG_0534.jpg
水間 良実 像
(鹿児島県 鹿児島市 東千石町 天文館通り)

撮影日:2012年11月17日
建設年:平成22年
分 類:武士
評 価:☆☆

水間 良実(みずま よしざね)
(?-1795年)
江戸時代後期の薩摩藩士

暦学者で、磯永周英の門人となり暦学を学び、薩摩藩主島津重豪の命により、明和2年(1765年)に弟子一人とともに江戸幕府の佐々木文次郎による暦改定の手伝いとして江戸に派遣される。
その後、重豪が明時館を創設すると安永8年(1779年)11月28日に家老小松清香から側用人島津登を介して初代御暦者に任命される。
これにより、『無役之御近習通』の中の一つにすぎなかった天文方は独立した役職となる。諱は良実。通称は喜八。
※出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から抜粋

[感  想]
島津重豪の家来で、暦学を学び、暦改訂に携わった人です。
星を眺めながら重豪の言葉を書き込んでいる姿です。
スポンサーサイト


コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
→http://kendouzou.blog115.fc2.com/tb.php/434-fcea257e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。