ken's銅像探索日誌
旅先で出会った銅像達を紹介します!
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長沢 鼎
17長沢
17 磯永 彦助 像

17長沢 鼎 肖像
「鹿児島国際大学考古学ミュージアム」から

長沢 鼎(ながさわ かなえ)
(1852年-1934年)
明治-昭和時代前期の海外農場経営者

安政元年生まれ。
慶応元年薩摩鹿児島藩の留学生としてイギリスへ派遣される。
2年後森有礼らとアメリカにわたり、ひとりカリフォルニア州サンタローザにとどまって葡萄園の経営に成功。
昭和9年3月1日死去。81歳。
本名は磯永彦助。
「デジタル版 日本人名大辞典+Plus」から

[エピソード]
◎「カリフォルニアのワイン王」「葡萄王」「バロン・ナガサワ」と呼ばれる。

◎1900年長澤はワイナリーを教団から買い取り、品質向上に努力し、彼のファウンテングローブ・ワイナリーをカリフォルニア州10大ワイナリーのひとつにまで育て上げた。
彼のワインは米国内のワインコンクールで好成績を納め、イギリスに輸出された最初のカリフォルニアワインもナガサワ・ワインである。

◎生涯独身を貫き、83歳で死ぬと、ワイナリーは甥の伊地知共喜が継ぐ。
その一部はパラダイスリッジ・ワイナリーとして継承されている。

◎禁酒法時代、密売を持ちかけた業者の前で樽を割って拒絶した。

◎主君筋である島津忠重がサンフランシスコに海軍の士官候補生として寄港したとき、土下座をして歓迎した。

◎2007年、サンタローザ市は長澤の功績を讃え、彼のワイン醸造所と農園跡地に市民公園Nagasawa Community Parkをつくった。
※出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から抜粋
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