ken's銅像探索日誌
旅先で出会った銅像達を紹介します!
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平 時子
tIMG_1091 (2)

tIMG_1091 (3)
平 時子 像
(山口県 下関市 みもすそ川町 みもすそ川別館)

撮影日:2012年12月30日
建設年:昭和45年
分 類:その他
評 価:☆☆

平 時子(たいらのときこ)
(1126年-1185年)
平安時代後期,平清盛の妻

大治元年生まれ。
平時信の娘。宗盛,知盛,重衡,徳子(建礼門院)の母。
出家後,従二位をおくられて二位尼とよばれた。
平氏一門とともに都落ちし,元暦2年3月24日壇ノ浦の戦いで,安徳天皇をだいて海に身をなげた。60歳。
【格言など】浪のしたにも都のさぶらうぞ(「平家物語」)
「デジタル版 日本人名大辞典+Plus」から

[感  想]
みもすそ川別館の庭におられます。
二位尼が安徳天皇を抱いて入水しようとしている姿を表している備前焼の像です。
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