ken's銅像探索日誌
旅先で出会った銅像達を紹介します!
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谷 玉仙尼
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谷 玉仙尼 像
(山口県 下関市 吉田 東行庵)

撮影日:2012年12月31日
建設年:平成21年
分 類:その他
作 者:田村 務
評 価:☆☆☆

谷 玉仙尼(たにぎょくせんに)
(1920年-1989年)
東行庵の3代目 庵主

本名 末成チカ。
大正9年 下関市外浜町(現中之町)に生まれ、5~6歳の時に相次いで両親を亡くし、親戚の手によって東行庵につれてこられた。
26歳のときに、3代目庵主となり、昭和41年 東行100年記念事業として、維新の志士たちの功績を人々に伝えるため、県内だけでなく東京、大阪の企業をまわっては、頭を下げて寄付金を集め、東行記念館を設立。
さらに昭和46年からは、各地を訪ね歩いて、忘れ去られた諸隊士の墓を持ち帰り、東行庵に安置して供養した。
また東行庵の隣接地に、吉田保育園をつくり、東行120年祭の記念イベントとして「海峡ウォーク」を行った。
「ぶちしものせきホームページ」から

「晋作の慰霊と顕彰に尽力 東行庵3世庵主・玉仙尼の銅像完成」
東行庵に完成した3世庵主、谷玉仙尼の銅像。
建立実行委員長の古川薫さんらが除幕した
吉田の東行庵に1日、高杉晋作の慰霊と顕彰に尽力した3世庵主、谷玉仙尼(1920~89年)の銅像が完成した。
除幕式があり、関係者や地元住民ら約150人が出席した。
玉仙尼は1946年に庵主となり、晋作の墓所の整備や遺品の保存、奇兵隊の慰霊墓地開設に心血を注いだ。
吉田緑保育園の設立やカンボジアの難民キャンプ支援など教育、福祉にも力を入れた。
今年10月で没後20年となる。
銅像は市内の有志らでつくる実行委員会が建立。制作は梅光学院大教授で、彫刻家の田村務さん(61)が担当した。
高さは台座と合わせて約1.7メートルで、池のほとりに座して訪れた人を静かに見守る様子を表現している。
制作費約650万円は協賛企業や賛助者から募った。
「山口新聞 2009年10月2日(金)掲載」から引用

[感  想]
gyoIMG_0568.jpg
東行庵の敷地内の池のほとりおられます。
袈裟を着て座っている姿でやさしい表情が印象的です。
gyoIMG_0568 (3)
じっと東行庵や晋作のお墓を見つめられています。


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