ken's銅像探索日誌
旅先で出会った銅像達を紹介します!
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前野 良沢
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前野 良沢 像
(大分県 中津市 二ノ丁 中津城内)

撮影日:2013年2月4日
建設年:平成16年
分 類:蘭学者
作 者:永原 陽宝
評 価:☆☆

前野良沢
前野 良沢(まえの りょうたく)
(1723年-1803年)
江戸時代の蘭学者、蘭方医

享保8年生まれ。
豊前中津藩(大分県)藩医前野東元の養子。
青木昆陽、吉雄耕牛らにオランダ語をまなぶ。
明和8年杉田玄白らと刑死者の解剖を参観して「ターヘル-アナトミア」の翻訳を決意し、「解体新書」を刊行にみちびいた。
門弟に大槻玄沢、江馬蘭斎ら。
享和3年10月17日死去。81歳。
本姓は谷口。名は熹。字は子悦。号は楽山、蘭化。
著作に「和蘭訳筌(オランダやくせん)」など。
【格言など】経営漫費人間力、大業全依造化功
(経営みだりについやす人間の力、大業はすべて造化の功による)(自画像の賛)
「デジタル版 日本人名大辞典+Plus」から

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[感  想]
中津城の中におられます。
肖像画の特徴を良くとらえられている木像です。

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