ken's銅像探索日誌
旅先で出会った銅像達を紹介します!
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大内 弘世
IMG_1970.JPG

IMG_1971.JPG
大内 弘世 像
(山口県 山口市 香山町 瑠璃光寺)

大内 弘世(おおうち ひろよ)
(1325年-1380年)
南北朝時代の武将
大内氏の第9代当主

撮影日:2007年6月10日
建設年:昭和55年
分 類:武将
評 価:☆☆☆

大内弘幸の子。
周防(山口県)大内村の領主。
観応の擾乱で足利尊氏に対抗する足利直冬に味方して南朝方となり,同族で周防守護の弘直をおさえた。
のち幕府と和解し周防,長門,石見の守護となる。
本拠を山口にうつし大内氏繁栄の基礎をきずいた。
康暦2=天授6年11月15日死去。
幼名は孫太郎。
「デジタル版 日本人名大辞典+Plus」から

[銅 像]
銅像は、昭和55年に山口市政施行50周年記念として建立された。

[感  想]
山口市の伝統工芸として大内塗りというのがあります。
OOUTINURI.jpg
これは、大内弘世が京都からお姫様を妻に迎えたところ、妻が都を恋しがってやまないので、都から人形師を呼び寄せて、人形御殿と呼ばれるくらいに人形を作らせ、慰めたという伝説をもつ大内氏の都ならではの塗り物です。
また、うちの子供が通う幼稚園では、幼稚園まつりというのが、毎年7月にあります。
その中でみんなが、「大内のお殿様」という歌を歌いながら踊ります。
「大内の~、おとのさま~、恋をして~、京の姫を嫁にした、恋に~燃えて~る、つきやま御殿、殿様殿様お殿様、よいよ~い」
って歌です!
山口市民の間では、大内のお殿様は、ちょっと特別な存在です。
馬上の銅像は、きりっとした感じです。

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