ken's銅像探索日誌
旅先で出会った銅像達を紹介します!
分類



最近の記事



月別アーカイブ



最近のコメント



ブログ内検索



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

岸 信介
IMG_1306.jpg

IMG_1310.jpg
岸 信介 像
(山口県 熊毛郡 田布施町 下田布施 田布施町郷土資料館)

撮影日:2013年3月12日
分 類:政治家
作 者:北村 西望
評 価:☆☆☆

岸1961
1961年頃に撮影
※出典: フリ-百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から

岸 信介(きし のぶすけ)
(1896年-1987年)
昭和時代の官僚、政治家
内閣総理大臣(第56・57代)

明治29年11月13日生まれ。
佐藤栄作の兄。
昭和11年満州国実業部次長、16年東条内閣の商工相となり、戦時経済体制を推進。
17年衆議院議員(当選10回)。
20年A級戦犯容疑で拘留され、23年釈放。
日本民主党、自民党の各幹事長をへて、32年首相。
35年反対運動のなかで日米安保条約改定を強行して総辞職。
その後も保守長老として隠然たる勢力をもちつづけた。
昭和62年8月7日死去。90歳。
山口県出身。東京帝大卒。
旧姓は佐藤。
【格言など】本当の幸福を実現するためには、政治の力こそ最大である
「デジタル版 日本人名大辞典+Plus」から

岸佐藤
岸信介(左)と官房長官時代の佐藤栄作。
戦犯容疑が晴れて巣鴨プリズンから釈放された岸は、その足で官房長官公邸に弟を訪ねてきた(1948年12月24日)。
※出典: フリ-百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から

[エピソ-ド]
◎総理大臣を退任してからも影響力を行使し、フィクサー、黒幕、「昭和の妖怪」とも呼ばれた。
なお、正力松太郎などとともに中央情報局(CIA)から資金提供を受けていたとされる

◎岸は3度死を覚悟をしたことがあると語っている。
1度目は東条内閣時代に閣僚として東条首相と対立して閣僚辞表提出を拒否した時、2度目はA級戦犯容疑で捕まった時、3度目は安保改訂の際に首相官邸でデモに取り囲まれた時の3度である。

◎戦時中の1945年(昭和20年)、座骨神経痛を病み、郷里山口で保養中だった。
ところが同年鈴木貫太郎内閣で内務大臣になった同郷の安倍源基から「非常時だから何かやってくれ」「新設された(全国8ヵ所に置かれた)地方総監府の長官を引き受けてくれ」と言われた。岸は「分かった。しかし場所は山口から近い広島にして欲しい」と答えると「広島は昨夜内務省の先輩の大塚惟精を決めたばかりなので、他はどこでもいいけれど広島は困る」と言われ、この話は流れた。大塚はこの数ヶ月後広島市への原子爆弾投下で被爆死した。

◎戦後政治史上において吉田茂とは鋭く対立したが、安保改定に当たっては、同条約締結時首相の任にあった吉田に敬意を表し、神奈川県の大磯町の別荘に隠棲していた吉田の元に度々足を運び、吉田もその都度丁重な礼状をしたため、家人をもって岸邸に届けさせたという。

◎鳩山一郎内閣時代のソ連との交渉などでは、賛成反対の旗幟をなかなか鮮明にせず、その二股・風見鶏な行動は姓にもじって「両岸」と言われた。

◎岸は内閣総理大臣として3度、通常国会で施政方針演説を行ったが、1957年(昭和32年)の石橋湛山内閣時に内閣総理大臣臨時代理として石橋総理大臣の代役で施政方針演説を行っている。尚、日本国憲法下で内閣総理大臣臨時代理による施政方針演説はこの時の岸信介のみである。

◎晩年は福田派のプリンスとなっていた娘婿の安倍晋太郎を総理にすることに執念を燃やし、「岸の安倍狂い」と言われた。

◎公職追放後、一時行方不明との報道がなされた。
その間は、藤本万次郎の出身地である、祝島の藤本家で体力と英気を養い、この際に、岸と藤本の盟友関係は更に深くなり、後年、現職の周東英雄後援会長でありながら、岸、佐藤に懇願され岸の娘婿である落選中の安倍晋太郎後援会長を藤本は引き受け、当選に導くに至った。

岸 記念切手
◎2010年(平成22年)6月23日に日本郵便が発行する「日米安全保障条約改定50周年」記念切手の一種に署名式の岸とアイゼンハワーの姿が描かれている。
※出典: フリ-百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から抜粋

[感  想]
田布施町郷土資料館2階に夫婦で並んでおられます。
北村西望作で、目や鼻などの特徴がよく捉えられた像です。
IMG_1312.jpg
岸信介遺品展示室には、国連平和賞をはじめ各国の勲章、主要な文書、書簡、扁額、愛用の遺品、信念を貫いた生涯を記録したパネル等が展示してあります。
IMG_1318.jpg
各国の勲章


IMG_1323.jpg
スポンサーサイト


コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
→http://kendouzou.blog115.fc2.com/tb.php/506-3008a34b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。