ken's銅像探索日誌
旅先で出会った銅像達を紹介します!
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野村 望東尼 1
IMG_5313.jpg

IMG_5314.jpg
野村 望東尼 像
(山口県 防府市 防府天満宮)

撮影日:2007年8月9日
分 類:歌人
評 価:☆☆☆

野村 望東尼
「防府WEB歴史館ホームページ」から

野村 望東尼(のむら もとに)
(1806年-1867年)
江戸時代後期の歌人

文化3年9月6日生まれ。
筑前福岡藩士の夫とともに大隈言道に入門。
夫の死後出家,平野国臣ら尊攘運動家と交流し,高杉晋作らをかくまう。
慶応元年姫島に流刑となったが,翌年救出され長州にうつった。
慶応3年11月6日死去。62歳。
筑前出身。本姓は浦野。名はもと。別号に招月,向陵。
家集に「向陵集」。
【格言など】独居てつくづくきけば昼まより音に鳴虫もあまたありけり(「もとのしづく」)
「デジタル版 日本人名大辞典+Plus」から

◎高杉晋作辞世の句
IMG_5318.jpg
病床の高杉が
「面白きこともなきよを面白く」 
と、上の句を詠んで、望東尼に下の句を続けよという。
望東尼が
「すみなすものは心なりけり」 
と、続けると、高杉は「面白いのう」と言って笑ったという。

面白いことのない世の中を面白くするにはどうしたら
いいのだろうかという高杉の問いかけに
望東尼は、四囲の状況がどうあるかということではなく、
自分がどう思うかである、それは心のおきどころ次第で
あると答えた。
高杉晋作は慶応3年4月14日、29歳で亡くなった。
(ホームページ野村ひとすじの道から抜粋)

[感 想]
防府天満宮の敷地に歌碑が二つとこの銅像があります。
血気盛んな勤王の志士たちが母のように慕う女性だったようです。
「面白きこともなきよを面白く すみなすものは心なりけり」
何事もこころの持ちようです! 
いい歌です。

IMG_5317.jpg


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コメント

コメントありがとう!
写真がきれいにみれて分かりやすく、いいですね。

今度、天満宮に行ったときに僕も確かめてみようと思います。
[2007/08/31 23:25] URL | 羊 #- [ 編集 ]


羊さん
コメントありがとうございます。
防府天満宮の左手奥におられます。
あまり知られていないので、もっとアピールしたらいいのになあと思います。
[2007/09/01 09:05] URL | ken #- [ 編集 ]


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