ken's銅像探索日誌
旅先で出会った銅像達を紹介します!
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伊藤 博文 1
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伊藤 博文 像 1
(山口県 光市 束荷 伊藤公記念公園)

伊藤 博文(いとう ひろぶみ)
(1841年-1909年)
幕末-明治時代の政治家
初代・第5代・第7代・第10代の内閣総理大臣

撮影日:2007年8月16日
建設年:平成16年
分 類:政治家
評 価:☆☆☆

伊藤1
「近代日本人の肖像ホームページ」から

250PX-~1
フロックコートを着用した伊藤
※出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から

天保12年9月2日生まれ。
周防(山口県)の農民の子で,松下村塾にまなぶ。
イギリス公使館焼き打ちに参加するなど尊攘運動にしたがうが,文久3年渡英。
帰国後は開国をとなえ倒幕運動に活躍。
明治4年岩倉遣欧使節団の全権副使となる。
大久保利通の没後,内務卿となり,14年の政変で政府の実権をにぎる。
内閣制度を創設して,18年初代の首相(組閣4回)となり,枢密院の設置,大日本帝国憲法の制定など,天皇制近代国家の枠組みをつくった。
条約改正を実現し,日清戦争を遂行。
33年政友会を創立して総裁。
38年日露戦争後,統監府の初代統監となり朝鮮併合をすすめた。
明治42年10月26日ハルビン駅で安重根に暗殺された。
公爵。69歳。
本姓は林。前名は俊輔。号は春畝など。
「デジタル版 日本人名大辞典+Plus」から

[エピソード]
◎芸者好き
伊藤の女好きは当時から非常に有名であり、あまりの好色ぶりに明治天皇から直々に注意を受けたという逸話がある。
女性と遊んでは捨て去ることから、「箒」という綽名がついた。
また、宮武外骨の発行した一連の新聞では、好色漢の代表格としてパロディの手法を使い伊藤を度々取り上げた(それに次ぐのが、同じ艶福家として知られていた松方正義である)。
地方に行った際には、一流の芸者ではなく、二流・三流の芸者をよく指名していたという。これは、伊藤の論理によると「その土地その土地の一流の芸者は、地元の有力者が後ろ盾にいる。そういう人間と揉め事を起こさないようにするには、一流ではない芸者を指名する必要がある」とのこと。40度の高熱でうなされている時でも両側に芸者ふたりをはべらせたという。もっとも同じ女好きの松方とは違って伊藤にはそれほど多くの子供はできなかった。衆議院議員松本剛明は子孫の一人という。
◎幼年期には松下村塾に学び、吉田松陰から「俊輔、周旋(政治)の才あり」と評された。
◎よく同じ長州閥の山縣有朋と対比され「含雪公(山縣)と春畝公(伊藤)ほど対照的で、且つ力量の似通った一対も珍しい」と評された。現実に両者の政治姿勢は全く違うものであったが、当人たちの仲は非常に良く、お互いの良き相談役であった。二人が長州志士の中でもきわだって貧しい出身(木戸、井上、高杉らは中下級武士とはいっても家柄のはっきりした上士であり、足軽や農民である山縣、伊藤とは当時の意識としても雲泥の差があった)であったことも重要である。
◎同時代人が両者の特徴を評した言葉に次のようなものがある。「山縣は面倒見が良く、一度世話したものは死ぬまで面倒を見る。結果、山縣には私党ができる。一方、伊藤はそのような事はしない。信奉者が増えるだけで是が非でも伊藤の為に働こうとする者はいなかった。しかし伊藤はそれを持って自己の誇りとしていた」
◎当時大礒には伊藤をはじめ、政治家の別邸が立ち並んでいたが、土地には伊藤の人柄について次のような逸話が残っている。「山縣は護衛の人が付き、陸奥は仕込み杖をもつて散歩するが、伊藤博文は、平服で一人テクテク歩き、時には着物のしりをはしょつた姿で出歩き、農家に立ち寄り話しかけ、米の値段や野菜の価格なども聞き、暮らしのことなども畑の畦に腰掛け老人相手に話すことがあった。村の農民や漁民などは伊藤を「テイショウ(大将)」と気軽に呼んで、話しかけた。」
※出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から抜粋

[感  想]
伊藤公記念公園には、2つの銅像があります。
1つ目が、旧伊藤博文邸前に建つ、立ち姿の像。
これは、伊藤公が完成をみることができなかった旧邸を、末永く見守ってもらうために、平成16年に建立されたものです、
丸めた巻物(大日本帝国憲法)を左手に持ち、旧邸をしっかり見ておられます。
よく見る肖像と旧千円札に一番近い顔です。

千円伊藤
日本銀行券千円紙幣C号券
※出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から
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