ken's銅像探索日誌
旅先で出会った銅像達を紹介します!
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夏目 漱石 5
夏目2 IMG_2108 (4)

夏目2 IMG_2108 (3)
夏目 漱石 像 5
(愛媛県 松山市 道後湯之町 道後温泉本館内)

撮影日:2013年3月21日
分 類:文学者
評 価:☆☆☆

夏目2 IMG_2108 (2)
「坊ちゃんの間」
昭和41年(1966年)、正岡子規や柳原極堂の生誕100年祭を催した際に、本館3階の一室を夏目漱石ゆかりの部屋として定めました。
当時、漱石が湯上りにくつろいだ部屋を再現したもので、室内には漱石の見合い写真や胸像などが飾られており、入館された方は、自由に見学できます。
「松山市ホームページ」から

夏目2 IMG_2108 (6)
「漱石と道後温泉本館」
文豪・夏目漱石が松山中学の英語教師として赴任したのは、本館の完成した翌年のこと。
漱石はその建築に感嘆し、手紙や、後の小説『坊つちやん』の中で「温泉だけは立派なものだ」と絶賛している。
実際に、頻繁に通ったという。
手紙によれば、8銭の入浴料で「湯に入れば頭まで石鹸で洗って」もらうことができ、また3階に上れば「茶を飲み、菓子を食」うことができたようである。
小説には「住田」の温泉として登場する。
これにあやかり、本館は「坊っちゃん湯」とも呼ばれる。
1階の男湯浴室内には、『坊つちやん』の主人公が湯船で泳いで注意の張り紙をされたことにちなんだ「坊っちゃん泳ぐべからず」の札が掲げられている。
※出典: フリ-百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から抜粋

[感  想]
道後温泉本館内の坊ちゃんの間の板の間におられます。
腕を組んだ着物姿で、大きな目が特徴的です。

夏目2 IMG_2108 (1)
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