ken's銅像探索日誌
旅先で出会った銅像達を紹介します!
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真木 和泉
真木 (4)

真木 (2)

真木 (3)
真木 和泉 像
(福岡県 久留米市 瀬下町 水天宮)

撮影日:2013年10月20日
建設年:昭和43年
分 類:尊攘運動家
作 者:豊田 勝秋
評 価:☆☆☆

真木 和泉(まき いずみ)
(1813年-1864年)
江戸時代後期の尊攘運動家。

文化10年3月7日生まれ。真木旋臣の長男。
筑後(福岡県)久留米の水天宮祠官。
江戸、水戸に遊学し、会沢正志斎の影響をうける。
尊攘を説き、嘉永5年久留米藩政改革をめざしたが失敗、幽閉の身となった(嘉永の獄)。
文久2年脱藩し討幕に奔走するが、禁門の変に敗れ、元治元年7月21日天王山で自害。52歳。
名は保臣。字は興公、定民。号は紫灘。変名に浜忠太郎。
【格言など】我一歩を退くれば彼一歩を進め、我一日優游すれば彼一日精熟す(「魁殿物語」)
「デジタル版 日本人名大辞典+Plus」から

楠木正成の崇拝者として知られ、今楠公と呼ばれた。
毎年、楠木正成の命日には楠公祭をおこない、その思想と実践は、のちの湊川神社を始めとする人物顕彰神社の創建や、靖国神社を始めとする招魂社の成立に大きな影響を与えた

「辞世の歌」
大山の 峯の岩根に 埋にけり わが年月の 大和魂
※出典: フリ-百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から

[感  想]
水天宮の境内におられます。
堂々とした立ち姿で、台座も立派でかなりの高さがあります。
真木 (1)
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