ken's銅像探索日誌
旅先で出会った銅像達を紹介します!
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三浦 梅園
2014 三浦(3)

2014 三浦(1)
三浦 梅園 像
(大分県 国東市 安岐町中園 安岐総合支所)

撮影日:2014年2月3日
建設年:平成4年
分 類:哲学者
作 者:小川 誠
評 価:☆☆☆

三浦 梅園(みうら ばいえん)
(1723年-1789年)

江戸時代中期の哲学者。
享保8年8月2日生まれ。
豊後(大分県)国東郡富永村の庄屋、医師。
綾部絅斎、藤田敬所にまなぶ。
独創で天地造化の「条理」をきわめ、梅園三語とよばれる「玄語」「贅語」「敢語」をあらわした。
仕官せず、郷里で門人を教育し、思索と著述の生涯をおくった。
寛政元年3月14日死去。67歳。名は晋(すすむ)。字は安貞。
【格言など】学問は飯と心得べし(「戯示学徒」)
「デジタル版 日本人名大辞典+Plus」から

IMG_0094_201410182300226e4.jpg

[エピソード]
◎梅園は三度旅をした以外は、故郷の大分県国東半島を離れることはなく、医業の傍ら黙々と思考を続け、その坦々とした生涯を終えた。複数の藩主から招聘の声もあったが、断ったという。
◎地元安岐町に梅園自身が設計した旧宅があり、近くには宿泊施設、キャンプ場、天文台、梅園などが整備された梅園の里があり、設備の完備した資料館に膨大な自筆稿本類すべてが保存されている。
メルカトル図法で描かれた世界地図(梅園自身の筆写)や南天図・北天図(南半球・北半球の星図。同前)などがある。
※出典: フリ-百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から

[感  想]
国東市安岐総合支所前の庭におられます。
優しそうな表情の上半身の像です。

2014 三浦(2)
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