ken's銅像探索日誌
旅先で出会った銅像達を紹介します!
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一松 定吉 1
一松① (8)

一松① (9)

一松① (10)
一松 定吉像 1
(大分県 杵築市 南杵築 一松邸)

撮影日:2014年2月3日
建設年:昭和42年
分 類:政治家
作 者:立体写真像
評 価:☆☆☆

一松定吉(ひとつまつ さだよし)
(1875年-1973年)

大正-昭和時代の司法官、政治家。
明治8年3月18日生まれ。
大審院検事をつとめ、大正9年退官。弁護士となる。
昭和3年衆議院議員(当選8回、民主党)。
第1次吉田内閣の国務・逓信相、片山内閣の厚相、芦田内閣の建設相。
25年参議院議員(当選2回)。
昭和48年6月8日死去。98歳。
大分県出身。明治法律学校(現明大)卒。旧姓は波多。
「デジタル版 日本人名大辞典+Plus」から

IMG_0143.jpg


一松① (7)
「一松邸」
一松邸は、杵築市の初代名誉市民となった一松定吉氏の邸宅で、昭和32年に杵築市に寄贈され、その後は「一松会館」として市民の憩いの場として開放されていた。その後、市庁舎の移転に伴って、杵築城と海を望む絶景の場所(現在地)に移築されたもの。
一松氏は現在の豊後高田市にあたる美和村の出身。杵築藩の剣術や槍術の指南役であった一松家の家督を継ぐ養子として入り、その後政界で活躍。昭和初期には、国務大臣ほか、通信、厚生、建築大臣などを歴任。
その邸宅は、杉の柾目の一枚板を敷いた縁側、二条城二の丸御殿や日光東照宮外陣や城、著名な寺や神社で特徴的に見ることができる格天井(ごうてんじょう)を客人用のトイレに施すなど、贅沢で洗練された趣が屋敷を包む。その一方で、取り外し可能な掛障子、戸袋を減らすために雨戸を直角に回転させる工夫を施した「回り戸」など、機能的で合理的な技術は現在でも十分に通用する。
「大分県杵築市観光協会公式ホームページ」から

[感  想]
一松邸の庭におられます。
一松① (11)

一松① (6)
モーニングを着た立ち姿で、杵築城をじっと見つめておられます。
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