ken's銅像探索日誌
旅先で出会った銅像達を紹介します!
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蒋 介石
DSCN8819.jpg

DSCN8815.jpg
蒋 介石 像
(岡山県 倉敷市 鶴形 昭和大戦博物館準備展示室前)

撮影日:2014年9月14日
建設年:昭和60年
分 類:外国人
評 価:☆☆☆

蒋介石2

蒋介石
※出典: フリ-百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から
蒋 介石(しょう かいせき)
(1887年-1975年)
中国の軍人、政治家

光緒13年10月31日生まれ。
日本に留学し、孫文の中国同盟会にはいる。
帰国して辛亥革命に参加。
黄埔軍官学校校長、国民革命軍総司令などをへて1928年国民政府主席となる。
共産党を弾圧したが、西安事件で抗日のための第2次国共合作に合意。
1948年中華民国総統。
翌年国共内戦に敗れて台湾にのがれ、以後その死まで中華民国総統をつとめた。
1975年4月5日死去。89歳。
浙江省出身。字は中正。
【格言など】怨みに報いるに徳を以てす(敗戦国日本に対して)
「デジタル版 日本人名大辞典+Plus」から

[エピソード]
◎陽明学の信奉者だった。

◎戦後にGHQが安岡正篤を戦犯に指定しようとした際に、蒋介石が反対したとも言われている。

◎遺されている小物や衣服、写真を見てわかるとおり、公式の場で特注の軍服などを着用していたものの、プライベートでは派手好きな妻と反対に非常に質素な生活を好み、静養地でも読書に耽っていたり、妻と茶などを楽しむ程度だった。

◎総統に就任してからも、毎朝5時に起床し、朝食までの時間を漢書を主とした読書などといった勉強の為にあてるなど、普段から規則正しい生活を送り続け、終生生真面目さを失わなかったと伝えられている。

◎慈湖紀念雕塑公園-中華民国の民主化に伴い、次々と撤去され始めた蒋介石像を収集して展示している公園。
蒋介石の遺体が安置された慈湖にある。現在も台湾全土から集められ、その数は200体近くに上ると言われている。

◎紙幣-没後の1980年から、台湾元の高額紙幣に蒋介石の肖像が使われてきた。
李登輝政権末期から準備され、政権交代後の2000年以降発行された現行設計の紙幣でも、高額紙幣では科学技術・教育・スポーツを象徴する絵柄に取って代わられたものの、5券種中4番目にあたる200元紙幣に描かれている。
ただし、日本の2000円札同様、市中での流通量は極めて少ない。
なお、10元、5元、1元硬貨にも蒋介石が描かれている。
twd1000f.jpg

[銅 像]
蒋介石による「暴をもって暴に報ゆる勿れ」の演説が行われた四十周年を記念して建立されたものです。

[感  想]
昭和大戦博物館準備展示室前におられます。
DSCN8816.jpg
右手に山高帽、左手にステッキを持ち、座った像で、引き締まった表情が印象的です。

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