ken's銅像探索日誌
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アンデルセン 1
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アンデルセン像 1
(岡山県 倉敷市 JR倉敷駅北口 アンデルセン広場)

撮影日:2014年9月14日
建設年:平成10年
分 類:外国人
評 価:☆☆☆

アンデルセン
アンデルセンの肖像(1869年)
※出典: フリ-百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から

アンデルセン 【Hans Christian Andersen】
(1805~1875)
デンマークの童話作家・小説家・詩人

創作童話で世界的に有名。
小説「即興詩人」「絵のない絵本」、童話「親指姫」「マッチ売りの少女」など。
デンマーク語名アナセン。

[エピソード]
◎大学を卒業しなかったアンデルセンは、旅行を自分の学校として、多くの旅行記を書いている。グリム兄弟、バルザック、ディケンズ、ヴィクトル・ユーゴー、シュポーア、ケルビーニ、ダヴィッドなど旅先で多くの作家や学者、芸術家と交友を深めた。生涯独身(未婚)であった。

◎アンデルセンが亡くなった時は、フレゼリク王太子や各国の大使、子供から年配者、浮浪者に至るまで葬式に並び大騒ぎになった。世界中で愛読されていたにもかかわらず、自身は常に失恋の連続だった。要因として、容姿の醜さ、若い頃より孤独な人生を送ったため人付き合いが下手だったこと、他にもラブレター代わりに自分の生い立ちから、童話作家としてデビューした事、初恋に敗れた悲しさなどを綿々と綴られた自伝を送るという変な癖があったことを指摘する人もいる。この著作は死後約50年経て発見された。それ等によると生涯に三度、こうした手紙類を記したことが分かっている。探検家デイヴィッド・リヴィングストンの娘との文通は有名である。

◎彼の肖像は、デンマークの旧10クローネ紙幣に描かれていた。
10クローネ

◎首都コペンハーゲンには人魚姫の像とダンス博物館に王立バレエ団時代の資料が、彼の生まれ故郷オーデンセにはアンデルセンの子供時代の家(一般公開)とアンデルセン博物館がある。また、1956年には彼の功績を記念して国際児童図書評議会 (IBBY) によって「児童文学への永続的な寄与」に対する表彰として国際アンデルセン賞が創設され、隔年に授与が行われている。この賞は「児童文学のノーベル賞」とも呼ばれ、高い評価を得ている。
※出典: フリ-百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から

[感  想]
JR倉敷駅の北側にある、倉敷駅周辺第一土地区画整理事業の記念として作成されたアンデルセン広場の階段の途中に座っておられます。
DSCN8853.jpg
本を片手に持ち、バイキング像とからくり時計の童話の主人公たちをやさしく見つめておられます。
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